June 18, 2009

遠隔グループ・メディテーション 参加者の感想(2)

 3月から5月のエネルギー・メディテーション参加者からのコメントの一部を紹介します。

(感想は、プライバシー保護等のため一部を省いてあります。)

                 ★

 昨日のメディテーション・セッション、どうもありがとうございました。感想を送ります。

 「Power Healing 2」と「夢に形をとらせる 2」を続けて受けたのですが、「Power Healing 2」 では、色で体を満たしてゆく感覚が楽しかったです。

 それまでは一色づつを対応する場所などに流してゆき遊んでいたのですが、赤を浴びるように、もしくは赤を全身に満たしてゆく感じから、色を変え、何層にも塗りこんでゆくことで、立体的な身体の層に流れ込んでゆくような立体感が現れるような密度が感じられて面白く思いました。

 当たり前といえば、そうなのですが、一色の色だけがそれぞれの臓器や場所に対応するというのではなく、順に色で満たしてゆくことで、その部分の全体の機能がUPするような感じがしました。

 ビタミン剤の摂取時のように、一度全体の値を上げてから不足している部分を+αで補ってゆくほうが効率よく働くような感覚と似ているなぁ...と感じました。...

 また、メディテーションの中で、肉体と魂のお話が含まれていましたが、肉体をもつことのよろこびを感じる...というのは忘れがちでいたので、いま肉体を持って存在していることを改めて考える機会となりました。

 ありがとうございました。

                 ☆

 (3月7日「夢を実現する」に参加)

 自分が何をするために生まれてきたのか、メディテーション中にそれが書かれた本を開くと、挿絵部分がとてもはっきりと見えました。

 中世(?)の帆船が港についていて、そこに自分が乗っています。本を手に持っています。

 その本は、たくさんの知識が書かれていると思ったのです。その知識を、自分は人々に伝えようとしている・・と、その時は感じました。

 が、覗いてみると、その本はどうも航海日記のようで、これから自分が行うこと、体験、学んだことを書き込んでいくようにも思えました。

 メディテーション中は、船から下りて、子どもを連れた家族に声をかけようとしているそんな様子でした。

 あれからしばらく経って、見える風景が少しずつ動いています。

 船から周囲の街並みを眺めています。
 同じ港に入っている船の乗組員と話をしようとしています。

 4月からついた仕事は、ファミリーサポート事業という子育て支援のためのボランティア・コーディネート業務です。子どものいる家庭と面談をし、必要な時間、ボランティアを調整する仕事です。業務改革のため、今年度は近隣市の運営方法を調査・分析することになっています。

 3月にみたビジョンは、1ヶ月後に始まる仕事を先取りして見せてくれたような、そんな感じがしています。

                 ☆

  3/21の「パワー・ヒーリング」に参加しました。

 数日後も、からだの奥深いところが熱を帯びている感じです。

 途中からは、寝ているような起きているような不思議な感覚でした。

 「魂にとって、肉体に住まうことは喜びだ」というフレーズが届いたとき、全身になにかが織りこまれていくようで、大地への感謝とともに、あたたかい涙があふれていました。

 最後のほうで由衣さんの声が静寂に溶けて、しばしのひととき、風や鳥たちの声、木々のざわめきのような音が遠くから聞こえるようでした。

 ライヴ会場などで、歌や演奏が終わり拍手がはじまるまでにも、ときおり現れる、ほんの一瞬の静寂。遠いとおい流れのような、なにかと繋がっているような質感。遠隔メディテーションでも、そんな大きな感覚がありました。

                 ☆

(5月9日「豊かさのビジョン」と「第4チャクラ・ハートの大掃除」に参加)

 今回のメディテーションは、どちらも、とても楽しめました。...

「豊かさのビジョン」は、とてもとても気持ちが良かった。

 明るく、自由で充実感・安心感・あるがまま そういうものをずっと感じていた。

 今思うと...私一人の独りぼっちの寂しさはどこにもなく、とても充たされていた。ここへはいつも行きたいと感じる。

 自分の手が金色に輝いているのを見て、「やっぱり私はこの手を使うんだ」と確信した。

                 ...

 今回のメディテーションは、メディテーション前に感じていただるさが、メディテーション後ではまったくなくなり、とてもパワフルで元気いっぱいでした。手放しで「大好きなメディテーション」という感じでした。

 とっても素晴らしいメディテーションをありがとうございました。次回も楽しみです。

                 ☆

 先日の遠隔ヒーリング・メディテーション、ありがとうございました。とてもパワフルでした。

 由衣さんもおっしゃっていたように、回数を重ねてきたせいもあるかもしれませんが、こんなところまで行ってもいいの?って、いうくらい、遠くまで行っていました(笑)。

 どんな意味があるのか、よくわからないのですが、(たぶん)シリウス星に行き、白百合をもらいました。そして、「この花の意味を考えること、伝えること」を言われました。

 そこでは、自分がある別の人であり、その人が自分であるという感覚があり、由衣さんが以前言ってくれた「ひとりじゃないから」という感覚がひしひしと湧いてきて、思わず涙していました。もっとそこにいたかったのですが...。白百合も頂いたことですし、なんとか無事帰還しました。

 最近、過去の自分を振り返る機会があり、みてみると、ライフスクールに行くようになってから、少しずつですが、自分が変化してきているのがわかりました。簡単にいうと、「生きていくこと」がいろんな意味で楽しくなりました。

 いつもありがとうございます。

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May 18, 2009

遠隔エネルギー・メディテーション(2009年6月から9月)

 6月から9月の遠隔エネルギー・メディテーション、受け付け開始です。

 テーマやシリーズを通しての参加が効果的ですが、申し込みは1回分だけでも可能です。


テーマと日時

オープン(女性なら誰でも参加できます)

「女神の領分」

 女性の肉体・感情・知性・関係性の癒し、そして女性として生まれることを選んできたこの人生で、「自分自身」を実現、開花させることをテーマにしたヒーリング・メディテーションです。

6月5日(金)(20:30 - 21:25)「肉体」
6月12日(金)(20:30 - 21:25)「知性と感情」
7月3日(金)(20:30 - 21:25)「関係性」
7月31日(金)(20:30 - 21:25)「神性」


オープン(誰でも参加できます)

「チャクラ・ヒーリング」シリーズ 

 1回に1つのチャクラをとりあげ、テーマになっているチャクラについて短いレクチャーの後、体感的にチャクラを理解し、またチャクラのエネルギー・ヒーリングを受けとっていきます。地方在住で東京の講座になかなか参加できない人にもお勧めです。

6月6日(19:00 - 19:55)「第1チャクラ」 骨髄のパワーアップと生殖器系のヒーリングを含みます
6月13日(19:00 - 19:55)「第2チャクラ」免疫系と腸のヒーリングを含みます
7月4日(19:00 - 19:55)「第3チャクラ」 消化機能のヒーリングと腎臓・副腎のバランスを含みます
8月1日(19:00 - 19:55)「第4チャクラ」 心臓と循環器系のヒーリングを含みます
9月19日(19:00 - 19:55)「第5チャクラ」 呼吸器系のヒーリングを含みます
9月19日(20:00 - 20:55)「第6チャクラ&第7チャクラ」 感覚器、皮膚、神経系のヒーリングを含みます

★ 資格限定「アルケミストの庭」シリーズ(土曜日、20:00 - 20:55)の案内は自由プログラム専用ページにあります。


☆ 遠隔エネルギー・メディテーションについて(あらまし)

☆ 参加者の感想(1)

☆ 参加者の感想(2)


参加要領
・毎回の定員30名
・事前に申し込み
・申し込み確認後、電話番号とアクセスコードとチェックイン手順がメールされます
・指定の日時に電話をしてグループにつながります


参加費
・1回(チェックイン時間も含めて55分) 7,000円
・東京(03)番号への通話料金は各自負担


申し込み方法
・申し込みにはPayPal口座が必要です。口座のない人はこちらから開いてください  → PayPal
 (銀行振込での申し込みはできませんので、ご注意ください)
・PayPalで参加費の支払い兼申し込みをしてください(PayPalの支払いメモ欄に「遠隔メディテーション○月○日」と記入)。支払いなしにメール で申し込みだけされても、受け付けはされません。PayPalでの支払い日時は、定員までの受け付け順を数えるのに使用されます(同日申し込みの場合は、 時間の早い方優先)

 PayPal送金用アドレス  healing-office@force.nifty.jp
 (受け付け確認のメールが届くまで、PayPalの支払い記録がレシートになります)

・毎回の定員30名。だいたいの空席確認は、このブログの「遠隔メディテーション空席状況」ページでチェックできます
・定員になり次第、またはセッション日の4日前に締め切り(例 土曜日のセッション → その前の火曜日に締め切り)
・申し込みから7日以内に、電話番号とアクセスコードが届きます(アクセスコードは毎回異なります。複数回に参加の人は、電話時にコードを間違えないよう注意してください)
・締め切りになった後に届いた申込みは受け付けされず、返金されます
・7日前までのキャンセルは参加費を返金、または別の日程への振り替えができます。
・7日間前を過ぎてのキャンセルは、参加費の返金はありません。


当日
・メディテーション中、邪魔の入らない時間と空間を確保してください
 -ペットの同室はOKです(動物はエネルギーによく反応します)
 -赤ちゃんや小さな子供の同室は各自で判断してください(いっしょにメディテーション状態になって静かになる場合と、お母さんの意識が自分以外に向けられていると感じてむずかる場合があります)
・会議室は指定の時間(00分)にオープンします。チェックイン時間(00分から05分の間)に電話し、その回のアクセスコードを入れて接続を終え、スタンバイしてください
・携帯電話、プリペイドカード通話も使用できます(東京03番号への通常の通話料がかかります)。Skypeのみ非推奨(途中で接続が切れ、再接続できないケースが報告されているので)。
・ヘッドホンの使用をお勧めします
・手元に筆記用具と日記や、スケッチブックと色鉛筆など好みの画材を用意してください(メディテーション中にメッセージなどを受けとった場合は、直後に記録しておくことを勧めます)
・ヒーリング・エネルギーを受けるメディテーションでは、終了後、そのままやすむのも効果的です

*重要  抗うつ剤を含む向精神薬を服用中の方は、必ず申し込み前にご相談ください → healing-office@force.nifty.jp


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May 04, 2009

遠隔グループ・エネルギー・メディテーション

 これまで、ワークショップやリトリート、ヒーリング・イベントなどで、グループを対象にメディテーション・セッションを行ってきました。私はこれ を「エネルギー・メディテーション」と呼んでいます。一般に「メディテーション」として知られているものとは、少し違うからです。

 よく制御されたグループ・エネルギー・メディテーションの空間では、参加者の感覚が自然にエネルギー世界に向かって開き、自分の肉体とエネルギー・フィールド/オーラ・フィールドが統合される経験をします。

 グループのエネルギーが参加者すべてにとって土台と支えになり、一人で行うメディテーションやヴィジュアライゼーションよりも、ずっと楽にエネルギーを体感し、ヒーリング・イメージや内的世界への旅なども、より鮮明に経験されます。

 この形でのメディテーションを経験した人からは、「体があたたかいエネルギーに満たされるのがよくわかった」「初めてガイド(自分を導いてくれる存在) を感じる(見る)ことができた」「世界がこれまで自分が感じていたより、大きく広がった」「受けとったメッセージの意味が、時間が経つにつれて自分の中に 染み込んできた」など、たくさんの感想や報告をもらっています。

 グループ・エネルギー・メディテーションは、長年の参加者や学生たちの間でも楽しみにされているとり組みの1つで、これを中心にしたリトリートも、沖縄やハワイ(カウアイ島、ハワイ島)などで開催されてきました。

☆ リトリートの経験がどんな感じなのかを読んでみたい人はここ
☆ 次回の海外リトリートはボルネオ島

 これまでエネルギー・メディテーションは、国内外のリトリートや東京でのクラスに限定されてきました。

 「次のリトリートには参加できないけれど、またメディテーションをしたい」「もっと定期的にグループ・メディテーションに出たい」という多くの方の希望を受けて、それを可能にする方法を探してきました。ようやくぴったりのシステムを見つけることができ、遠隔グループ・メディテーション がスタートします。

 参加者は電話を通してグループのエネルギーにつながり、声のガイダンスを聞きながら、メディテーションに入ります。

 メディテーションのテーマは、グループ・メディテーションと遠隔ヒーリングの両方の効果が経験できるよう、選ばれています。

 25年以上のメディテーション歴とトランス経験、長年の遠隔ヒーリング歴を通して積み重ねてきたエネルギーの制御と伝達力で、距離を超えて参加者の心身をリラックスさせ、肉体とエネルギーの敷き居を超えて自然に意識を開くよう、手助けしていきます。

 ヒーリングやメディテーション、ヴィジュアライゼーションの経験のある人なら、すぐにこのメディテーションのパワーを実感してもらえるはずです。また経 験のない人でも、安定した器と心地よいエネルギーの中で、自分自身の感覚を開き、体とエネルギーの統合性を深めていくことができます。

 自宅からセッションに参加できるので、リラックスした状態で向かい合うことができ、終了後もそのままゆったりと余韻を楽しんだり、ヒーリング・エネル ギーの中でやすむことができます。あるいは経験やメッセージを書きとめたり、イメージを絵に描くために時間を使うこともできます。

 これらは遠隔メディテーション・セッションならではの利点です。

 シリーズごとのスケジュールは確定次第、告知(まず「セッション情報」「自由プログラム専用」ページ、半月ほど遅れてブログ「女神の青い蓮」)。

 参加者のリクエストなども取り入れながら、肉体のヒーリング、チャクラの浄化とチャージ、ガイドやエネルギー存在とのコンタクト、内的世界の旅路など、さまざまなテーマで続けられていきます。

 興味のある回だけを選ぶのもよく、またヒーリングと同じように、回数を重ねてエネルギーの蓄積効果を得ることもできます。経験は重ねていくほど、より感覚が開き安定していきます。

 19:00からのセッションと20:00からのセッションを重ねるのもOKです。


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April 04, 2009

2009年のセッション情報

★ 2009年4月の来日個人セッションは、2月はじめの時点で定員となりました。次回は9月初旬です。

★ 9月の来日個人セッションは5割程度埋まっています。

 新規クライアントは、怪我の後遺症や病気による身体のマヒ症状を伴っている方、マヒからのリハビリ中の方を優先していますが、これ以外のケースも枠の空きに応じて受け付けています。

 セッション希望の方は、「ヒーリング・セッションについて」を通読の上、お問い合わせください → office-lifeschool@blue.nifty.jp

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February 25, 2009

近況(2009年2月)

 5週間にわたるカナダ&東京滞在から、ボルネオの自宅に帰ってきました。

 この1月から2月にかけては、ハンズオン・ヒーリング科の学生たちによる病院でのボランティア活動。私自身のカナダの先住部族居留地や医療機関での奉仕活動。ハンズオン・ヒーリングに知識のない一般の方々を迎えてのヒーリング・クリニックなど、実にいろんな、そして大切な出来事がいっぱいありました。

 とにかく忙しくて書き物をする時間がとれていませんが、とりあえずいろいろ準備中です。

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December 25, 2008

このブログについて

メイン活動サイト www.lifeschool.org 
王由衣の執筆記事コレクション(読みごたあり) ヒーラーとアルケミストのライブラリ
フラワーエッセンス関連サイト The Alchemical Heart Project

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(有料)『ヒーラー&アルケミスト

「支援しよう」「おすすめの本」は、こちらからのお勧めリストです。

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November 02, 2007

ハンズオン・ヒーリングについて

ハンズオン・ヒーリングとは?

 訓練されたハンズオン・ヒーラーは、クライアント(依頼者)が心身のバランスをとり戻し、病気や怪我からの回復が速やかでスムーズなものになるよう、サポートします。

 ハンズオン・ヒーリングは、ホリスティック医療・補完医療の一環として、人間の生命エネルギー場(ヒューマン・エネルギー・フィールド)を通して肉体と心に働きかけ、癒しを促す療法です。

 西洋文化圏にはもともと、「laying-on-of-hands(手当てによる癒し)」の伝統がありますが、この伝統をさらに科学とも相容れる形で発展させたのが、近代ハンズオン・ヒーリングです。

 近代ハンズオン・ヒーリングでは、肉体を包みそれを超えて存在する「場」として、ヒューマン・エネルギー・フィールド(生命エネルギー場)を考えます。このフィールドは、私たちの心と肉体の状態や健康度をそのまま反映し、また心と体の関わりを媒介する性質を持ちます。

 最新の心身統合医療が提唱するように、心の状態は肉体の健康に影響を与え、肉体の状態は心のあり方に影響を与えます。東洋医学でも、「気」(生命エネルギー)のバランスが心身の健康の土台であり、病気は肉体に現われる前に「気」のバランスの乱れとして現われるとします。

 ハンズオン・ヒーリングでは、この心と体の関わりを媒介するのがヒューマン・エネルギー・フィールド(オーラ・フィールド)であり、このフィールドに直接働きかけることで、心と体の健康に影響を与え、それが本来あるべき健全な状態とバランスを取り戻すのを助けることができると考えます。

 ハンズオン・ヒーラーとは、このような形で健康の維持と回復の手助けをする専門家です。

ハンズオン・ヒーリングと医療の関係

補完医療としてのハンズオン・ヒーリング

 35年前、近代ハンズオン・ヒーリングの確立者であるロザリン・ブリエール博士は、エンジニアとしての教育背景を生かし、さまざまな癒しの伝統の訓練と知識を統合し、それらを実際の臨床に生かせる形にまとめて世に出しました。

 博士は現在、世界中で使用されている「キレーション」と呼ばれるヒーリング・テクニックの創始者です。

 アメリカ最大手のヒーリングスクールBBSH(Barbara Brennan School of Healing)の創設者バーバラ・ブレナン女史も、ブリエール師からヒーリングを学びました。(ブレナン女史は『How People Heal』のインタビューで、「ヒーリングについてのあらゆることをブリエール師から学んだ」と語っています。)

 ブリエール博士は、米国国立衛生研究所「近代代替医学発案委員会」発足当時から顧問を務め、真のホリスティック医療を目指して、ヒーリングと医学の仲立ちをし、統合を推し進めてゆくために、自ら積極的に病院や大学付属研究室での臨床研究に関わってきました。現在は、ジョンズ・ホプキンス医大付属ケネディ・クリーガー研究所やシカゴ子供記念病院での臨床研究に参加し、またアリゾナ州立大医学部の統合医学プログラム、タイ・ソフィア・インスティテュートの応用ヒーリング修士課程などで教鞭をとっています。

 ブリエール博士の活動は、つねに近代医学とハンズオン・ヒーリングの接点を探り続ける、この分野での最先端と言えるものです。それは、補完医療としてのハンズオン・ヒーリングに何が可能か、どのような形で医療の専門家たちと協力し、また一般社会に受け入れられ、現実的な形で人々のために役立っていくことができるかについての、ヴィジョンと方向性を示すものと言えます。

ハンズオン・ヒーリングに関する本

・『光の輪』ロザリン・L・ブリエール博士著

・『癒しの光(上)』『癒しの光(下)』バーバラ・アン・ブレナン著

英語の読める人はこちらも

ジョンズ・ホプキンス医大付属ケネディ・クリーガー研究所ニュースレター
『Touch』2003年春号
2003年6月プレスリリース(エネルギー療法の効果に関するリサーチについて)
 (ケネディ・クリーガー研究所は、脳の外傷性障害や自閉症を含む発育障害のある子供たちの治療、臨床研究と専門家の継続教育で国際的に知られる医療機関です。)

ヒーラーとヒーリング教育

 日本では「(ハンズオン)ヒーリング」の定義は、まだはっきりと確立されていません。週末セミナーで学んだだけの人も、長期の教育と訓練を経ている人も、一緒くたに「ヒーラー」と呼ばれているのが現状です。ですから一言に「ヒーラー」と言っても、教育背景、訓練のレベルと臨床経験の内容には大きな幅があり、仕事の内容にも違いがあります。

 ヒーラーを探す場合、とくに、より肉体に近い実用的、現実的なサポートを求める場合には、自分が求めるのはどのようなヒーラーなのかをあらかじめ検討し、興味をもったヒーラーの背景や経験についてチェックしてみるのは、常識的なステップでもあり、また時間とお金(=エネルギー)の賢い使い方です。

 このようなクライアント側の賢明な態度は、ヒーリング界とヒーラー全体の質を向上させるのにも貢献します。

☆ 王由衣のヒーリング・セッションについて知りたい人は、こちら

☆ しっかりとしたハンズオン・ヒーリングを学びたいと思う人は、こちら

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