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フラワーエッセンスとフラワーレメディ講座(7)

花の神話

 花の香り、手触り、匂い、色、形は、人のもっとも深い部分にある本質を目覚めさせる、類のない力を持つ。

 遙か古(いにしえ)をさらに超えて、人がわずかに動物との境目を持ち始めた頃から、花は人の魂に語りかける特別の力を持っている。

 動物の持つ純粋な自然の智恵から、人が自らを隔て始めた時、花は人の魂の一部をその内に運び始めた。花の内に残り続けるのは純粋な美であり、さまざまな高い要素の原初の精髄(エセンティア)である。

 それゆえ、花は人の高い性質の写し鏡となった。

 花と出会うことは、自らが自然の内に残してきた魂の片鱗と出会うこと。

 それには数え切れないヴァリエーションがあり、変化がある。花の多様さは、人の魂が持つ要素の多様さの顕現だ。その多様さは、私たちの胸をたとえようのない喜びで満たす。

(原文は2003年8月にチャネリングしたものを改稿)

 

Flower Medicine: Essence, Remedy, Healing』2015年8月10日号(Vol. 35)

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