13. ヒーリング(クライアントからのメール)

October 02, 2009

ハンズオン・ヒーリング:クライアントからのメール(4)

 ハンズオン・ヒーリングを受けたクライアントの方からいただいたフィードバックの一例です。プライバシーを守るため、文の一部を割愛しています。

                 ☆

 12月のセッションを受けました。先日はどうもありがとうございました!

 以前との体調の変化を書かせていただきます。

 とくにじっくりやっていただいた膝ですが、ヒーリングを受けて2、3日はギシギシいってちょっと痛みもある感じでした。 しかし、数日後には膝関節に油がさされたように柔軟に動くようになり、痛みも全然なくなりました。 それで、下半身の動きが今までとまったく変わりました。

 まず、 歩行の際に足の裏が地面に吸い付くように軽やかに動き、その分、膝への衝撃も少なくなりました。そして、太ももとお尻が引き締まってきました! 今までがお尻が後ろに行き過ぎていた...腰が引けていたのでしょうか!?

 骨盤がまっすぐになったように感じます。 以前に比べてグランディングがしやすくなっていると思います。そして、うまく言葉にできませんが、自分の中に芯が出来たような安定感を感じます。 それが精神的部分にも反映されているようで、最近は穏やかで安定してきました。

 肩のほうもはじめは少し痛んだものの、今ではほとんどごりごり音をたてることもなくなりました。肩を内側に入れて力んでしまう癖はまだあるのですが、それを続けると、辛くなります。今まではそれが辛いと気付くこともなったので、本当に変化しているなと感じます。

 肩が楽になったこともよかったのですが、 自分の前の空間が広がったことで、心の器にも余裕ができたようです。 精神的にもゆとりができることで、今までの自分をもう少し客観的に 見つめなおせそうです。

 そして、呼吸が深くなり楽になりました。 歩いたり、深呼吸をしたり...それが楽しいと思えることがなにより嬉しいです。

 今まで本当に体に意識をむけてこなかったことを改めて考えました。 ヒーリングは(クラスでもよくおっしゃっていますが)、肉体の重要さと、 体と精神は密接につながっていることを実感できる、得難い体験でした。 本当にどうもありがとうございました!!

(2008年12月、ハンズオン・セッション、女性)


 先日のボディーワークは、ありがとうございました。

 90分間の中に、沢山のことが凝縮されていて、今までの来日セッションの中で、一番、フラフラで帰りました。帰ってからも次の日も、暇さえあれば眠りました。

 足がまっすぐになって、多分、身長が少し伸びている感じがします。2日後に肩甲骨の周りの筋肉が痛くなって、そのあと背中がとてもすっきりしました。頭の緊張がとれて楽になりました。

 腫瘍のヒーリングをしているときは、手術室に入っているような感じがしました。もう少し自分の体力とエネルギーが充実して、あのエネルギーを持ちこたえられるようになると、変わるかもしれないな...と思いました。

 帰ってから息子が「なんか、ママ、ピカピカになったね〜」と言っていました。

(2009年9月、ボディワーク+ヒーリング、女性)


(以下は腹部の開腹手術から1か月後のヒーリング。手術後の体力消耗と開腹部の違和感、傷跡周辺の強い痛みがあったクライアント)

 由衣先生、こんばんは。数日前に受けたヒーリングのフィードバックです。

 右脚からのキレーションで2チャクラに来たときに、いろんな考え(普段、感じていない思考や心地良くない思い)がいろいろ湧いてきて、焦っていました。消そうとしても次から次へと出てくるので、どうしよう...とか思っていたのですが、左脚から2チャクラへ移るときには、だいぶ静かになって、あとはほとんど考えなくなりました。びっくりしました。

(エネルギーが入って[感情の]ゴミが出てきたのだなあ...と気づいたのは、家に帰ってからです。)

 そして「海」のイメージを感じていました。陸から眺める海ではなくて、深い深い海の中です。ああ海だ...と思っていました。

 [エネルギーで手術の跡を]縫い合わせてくれているのを感じたとき、涙が出ました。感情も動いていたのと、手術後に自分のお腹に手を当てると感じられた「ぱっくり傷が開いてる」感じが辛く、それを思い出していたのだと思います。

 終わってから、2チャクラ中心のオーラの充実感は素晴らしかったです。身体はもちろん、フィールドにも手ごたえがあるように、しっかり分かりました。...

 次の日はだるくて、熱が出ているような感じで、ほとんど寝て過ごしました。

 その2日目の午後から、どんどん元気が出てきて、凄いです。あんなに痛かった傷の痛みが八割ぐらい消えたのです。お腹に手を当てると、ぱっくり開いてた傷のイメージが消えていて、しっかり塞がったのが分かるのです! 

 そして目で見ても違う。[手術の]傷の線がスーっと綺麗になっているのと、抜糸の跡が薄くなってる! そして元気いっぱい。なんて、すごいのだろう...! ヒーリングは、こんなにも劇的に効果があるのですね! 今更ですが、ビックリです。

 痛みが激減して、楽に過ごせています。術後というのを忘れている時間があります。ほんとうにありがとうございました!

(2009年9月、女性、ハンズオン・セッション)

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December 29, 2008

ハンズオン・ヒーリング:クライアントからのメール(3)

 ハンズオン・ヒーリングを受けたクライアントからのフィードバックの一部です。個人情報保護のため臨床記録は公開できませんが、クライアントの方の方自身からいただいたメールを掲載します。プライバシーを守るため、文の一部を割愛しています。

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 (昔スキーをやっていた頃に傷めて以来、膝を曲げた状態でいるとズキっとする膝と、中学生くらいから時々ある尾てい骨の痛みを改善希望)

 こんにちは。先日はどうもありがとうございました。 ヒーリングを受けて一週間過ぎて、以前との体調の変化を書かせていただきます。

・尾てい骨のこと
 浅く腰掛け変な体制をとったりすると、ズキッっと痛みがはしることもありますが、以前に比べほとんど痛くなくなりました。常に尾てい骨の存在を感じていたのが、お尻の中に統合されたみたいになりました。
 いつも、痛くなったらどうしようと思っていたので、気分的にも開放されました。その関係なのかわかりませんが、頭から尾てい骨まで太い棒が入ったみたいに、背筋をピンとするのが楽になり、気持ちよく感じられます。
 「尾てい骨の痛みは、以前にぶつけたようだ」とのお話をゆいさんから伺った時、小学校のときに座る瞬間に椅子を引かれて、思いっきりしりもちをついたことを思い出しました。

・膝および足全体のこと
 屈伸がこれほどのびのび出来るなんて! 中腰の姿勢でも膝が痛くなりません!! 足の重心が小指側に傾いていたのが、親指側にも力が入るようになって、ヒーリング直後は、普通に歩いていてもちょっと筋肉痛気味になりました。今まで使っていなかった筋肉が使われていることを実感しました。
 足どりは軽くなったのに、足裏がしっかり地面についてエネルギーが通っている感があり、歩くことが楽しいです。

・肩のこと・それに伴う胃・胸のこと
 今までは肩が常に緊張して力がはいり、内側に入り込んでいる状態だったのですが、施術後は、肩がリラックスしているのを感じます。体が無意識に以前の状態に戻ることもあるのですが、そうすると、肩にとても負担を感じるようになりました。そして、呼吸が深く楽に出来るようになりました。
 ヒーリング受けてすぐの頃は、胃のあたりがしくしく痛み、胸のあたりも空虚感のようなものが出てきたのですが、今は大丈夫です。自分の前の空間が広がり、自己の存在が今までより大きくなったように感じます。

・顔のこと
 笑ったときに、以前より、ほほ骨あたりの筋肉が上がるようになりました...! びっくりです! これまた日ごろ使っていなかった筋肉らしく、普通に笑っただけで、顔が筋肉痛になりました。顔も相当こわばっていたということでしょうか? 筋肉の自由度が増すと、それだけ心も自由になった感じがして、うれしかったです。

・全体的に...感想
 私のヒーリング体験は微々たるものなのですが、今まで受けたことのあるヒーリングは、 終わった後、気分が爽快になったり、気持ちが良かったり...どちらかというと、心のほうに感じることが多かったように思います。そしてヒーリングとはそういうものだと思っていました。
 でも今回のヒーリングは、こんなにも肉体に直に、すぐに効果があるなんて!!! と大変に驚きました。 
 8月の入野谷の実習は、私にとって技術的にも感覚的にも難しく思えたのですが、行き着く先はこのようなヒーリングになるんだなと、腑に落ちました(今更ですが...)。
 本当にどうもありがとうございました。

(2008年9月、ハンズオンセッション、女性)



 セッションをありがとうございました。....
 一晩ぐっすり休んで、... 昨日のヒーリングはすごくパワフルだったんだなぁとしみじみ感じました。
 私は「自分で実感できたものしか信じないし、わけのわからないことにはお金を使いたくない」という人間なのですが、由衣さんとディーンさんのセッションはいつも必ず「変化している」という実感があって、それがすごく自分の中でうれしいし、ヒーリングを学ぶ上でも支えになっています。
 今回の由衣さんのセッションでは、あれほど針灸治療やボディワークを受けても緩まなかった箇所が1回のセッションで「あきらかにしこりがなくなった。可動域が広がった」と感じることができてうれしかったです。
 この2年間くらいの取り組みで、.... 腰の感覚がより豊かになっているのを感じることが出来、本当に自分自身にとって収穫の多いセッションだったと思っています。....
 ディーンさんのセッションでは、受け終わった時、頭が軽くなっているのを感じることができました。
 そして(まだ変化の途中ではありますが)、自分の身近な人には(いろんな反応を怖がってしまって)言うことができなかった自分の未来の姿についてなどを忌憚なく話ができつつあると感じています。
 今まで人に合わせて、人の反応に順応するように生きてしまったので、自分の生き方を「私はこう」と打ち出していくことが怖かったのです。
 その一方で、自分でいうのもなんですが、素直な性格なので(笑)身内の教えや意図をスポンジのように吸収してしまい、それが「水を吸いすぎて」重荷のようになっていました。
 自分が自分の意志で選択できるようになり、自分を打ち出していくことが、周囲にも影響を及ぼし、うそみたいに状況が変わっていくのだということを、このたった2日間で体験しました。
 これからは、もっと落ち着いて自分の選択ができるような気がしています。ありがとうございました。

(2008年9月、ディーン・ラムスデンと王由衣のダブル・セッション、女性)



 ヒーリング後の報告のメールが遅くなってすいません。
 ヒーリングの翌日に下痢をしました。それから、皮膚のカサカサが無くなっていました。
 二週間くらいの間にゆっくりと外耳炎が良くなってゆき、三日に一度の通院になり、三週間目には十日に一度の通院でよくなっています。一年以上もずっと患っていたのに! 驚きです!  ヒーリングの肉体に及ぼす効果を体感しました! 本当にありがとうございました。
 アトピーは薬が半分くらいに減っています。これもありがたいことです。

(2008年10月、ハンズオン・ヒーリング、女性)



 先日のヒーリング、ありがとうございました。
 眠くて眠くて、週末は、乗馬に行って、昼寝しました。
 ヒーリングのあと、体の奥から、エネルギーがわいてくるのを感じます。生きることが、嬉しい!という感じです。
 最近は毎日、幼稚園帰りに海で遊んでいます。まだ水が温かいので、息子は裸です...。漂流した子供みたいです。次男は、砂だらけのおにぎりを食べています。私は、次男が泳げるようになったら、ボディーボードでもやろう、と思っている...。(サーフィンは、ちょっと無理かな。)
 今日で、次男が一歳になりました。こうやって幸せに子育てできるのも、ゆいさんのサポートがあるからです。ありがとうございます。
 スポンサーがいれば、あと二人くらい育ててもいいかな、と思うので、ずいぶん体力がついたのだと思います。子育てなんてつまらない仕事、と思っていたのに、今は誇りに思うし、楽しめるし、なにをしていても一瞬一瞬に生きる、ということが、少しわかり始めたように感じています。

(定期の遠隔ヒーリングとハンズオン、女性)



 7年前、事故による右上腕骨骨折・神経損傷で右腕麻痺となりました。
 作業療法・ホメオパシー・鍼灸マッサージ・カイロプラクティック・ハンズオンヒーリング(BBSH式)をうけ、半年で麻痺から回復、日常生活に支障がない程度にはなったものの、その後現在まで右手の動きに不自由が残っている状態でした(とう骨神経に麻痺が残っている状態。骨をつないだプレートは除去していません)。
 ハンズオンヒーリング基礎講座のデモンストレーションで、由衣さんのヒーリングをうけました。
 ヒーリング後、以下のことができるようになりました。

・右手に以前より力が入るようになって、握りこぶしをしっかりと握れるようになり、コップなど物を落としたりしなくなりました。
・字を書く時、小指側を机につけることができず、書道の筆を持つ形でやっと筆記用具を握っている状態でしたが、右手首が曲げられるようになり、筆記用具を普通に握って(小指側をつけて)字が書けるようになりました。包丁や箸もラクに握れるようになりました。
・指先に力が入るようになり、小さいものや薄いものをつまむ動作がスムーズにできるようになりました。
・右手小指側に常時痺れがあり、触覚・温感が鈍かったが、痺れは消えませんが感覚が以前よりはっきりしてきました。

 上記は些細なことのようですが、日常生活の質がかなり向上しました。

 自分としては、各種代替療法を施し麻痺から回復しただけでも奇跡だったので、「回復の限界」はここまでだろうと思い、不自由さが当たり前の状態になって7年間過ごしてきました。
 ヒーリングの時間は10分足らず。ヒーリング中は痛くも痒くもなく、由衣さんの指のひんやりした感触を感じただけです。
 動作にすれば(もちろん背後に高いヒーリング技術があるのですが)、由衣さんが私の右肩から手にかけて触れた、それだけだったのに、ヒーリング直後にどんなに力を入れても曲げられなかった右手首をすんなり曲げることができて、本当に驚きました! 正直、狐につままれたようでした。リハビリしても、7年間、曲げることができなかったのに。
 
 今回、ハンズオンヒーリングは傷の新旧(年数)にかかわらず、回復にむけて強力に働きかけることができるのだということ、また、「回復の限界」は超えられるのだということを、体で実感しました。
 
 思い出すのはリハビリをする人達であふれていた労災病院の作業療法室。あそこに、作業療法士とともにハンズオンヒーラーがいれば、苦痛から解放される人を確実に増やすことができるのではないかと強く思います。

(2008年2月、ヒーリング・クラス中のデモンストレーション、女性)

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October 07, 2008

ハンズオン・ヒーリング:クライアントからのメール(2)

 ハンズオン・ヒーリングを受けたクライアントからのフィードバックの一部です。個人情報保護のためクライアント記録等は公開できませんが、クライアントの方の方自身からのメールの一部を掲載します。プライバシーを守るため、文の一部を割愛しています。

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 先日はありがとうございました。
 三年程前からヘバーデン結節で右手小指、左手薬指の痛みと変形がありました。最近、他の指にも違和感があり病院を受診したのですが、やはり対処療法しかないという事でした。
 念の為と言う事で血液検査をした所リウマチの抗体値が異常に高く、その割にはリウマチ症状がない... ということで、国立病院の受診を勧められました。結局リウマチではないとの診断でした。
 以前、アレルギーの検査をした時にも抗体値がありえないほど高いと言われ、今回のリウマチの抗体値も見た事がないと言う位異常値で、その事を質問しても、体質ということで、「それを追っていっても無意味です」との事でした。
 そう言われて、私の内では、免疫関連が異常で、今は症状が出ていなくても何か一つくるうと身体がボロボロになってしまうのではと不安になりました。

 ヒーリングを受けた後は、全体的に身体も心も軽やかになりました。
 そして、何故自分がヒーリングをい学ぼうとしたのかを改めて認識しました。

 へバーデン結節は治療法はないとのことで、生命に関係する病気ではないし、自分自身でも諦めていました。様々な不自由さも仕方のない事だと思っていました。
 ヒーリング後の手は指先に力が戻りました。
  布巾が絞れるようになりました。
  ペットボトルのキャップを開けられるようになりました。
  豆腐のパックの上蓋をつまんで開けられるようになりました。
 こうしてほんの些細だと思っていたことでもできるようになると、嬉しくて、感謝、感謝です。
 第一関節の違和感はなくなりませんが、様々な作業が楽になったのは、改善されたのだと思います。
 左手薬指は痛みがあります。安静時でも赤みがあり、炎症を起こしているのかと思います。変形も進んだようです。他の指は手を握ったときの違和感はありますが、前述した様に力は入れられるようになりました。
 ありがとうございました。
(2008年9月、ハンズオン・セッション、女性。上記は1回目のヒーリング後、2週間を経てのコメント)



 ご報告が遅くなりました。ヒーリングセッションの感想です。
 今までヒーリングって、こんなに体感的なものだとは正直思っていませんでした。
 まるで、筋肉や骨を調整するボディワークを受けているような。
 ただただ気持ちいい感じでも、夢見心地なわけでもなく、本当にエネルギーフィールドを含んだ「私自身」の調整をしてもらった。そんな感じでした。
 それと、施術中は、今までは右足首にブロックがあったのと、骨盤が開いてしまって股関節周辺の筋肉がゆるくなっていたような感じがしていたのですが、施術後はその部分が調整された感じがしていました。
 一週間位は、骨盤周辺が調整されたお陰で、偏りがあった膝周辺の筋肉の緊張具合が変わったのか、腸頸靭帯と膝の内側の(薄筋?)あたりに暫く痛みがありましたが、現在はありません。
 また、ヒーリングが終わってから、グラウンディングしても、アロマのセッションを行っても、足底から吸い上げられるエネルギーの量が以前とまったく違い、「今まで随分効率の悪い体で生活していたのかなぁ...」と、....セッション後のエネルギー量を体感して、感じてしまいました。
 それから、私はずっと顔の左右の幅がちぐはぐで写真をとっても頬の大きさが違ったのですが、ヒーリングしてもらった後、左右の違いがちょっと気にならなくなったような気がします!! びっくりです。
(9月、ハンズオン・セッション、女性)




 昨日はありがとうございました。
 .... 今日も1日ヒーリングの効果を感じながら過ごしていました。
 筋肉質のエネルギーをまとってるような、全体的にたくましくなった感じで、こんなにパワフルに生きられる可能性があるんだな、と実感してます。
 人前で出す声もちがいます。
 自分のあり方に安定した確かな底力があります。
 自分が頼もしいです。
 いつもこんなふうにいたいです。
 本当にどうもありがとうございます。
(2008年9月、ハンズオン・セッション、女性)



 (次のクライアントは怪我の後遺症からの快復を希望。20年以上前に事故で右足の腓骨神経を切断。神経の縫合に成功し、退院後のリハビリにより関節機能のおおよそ半ばまでは快復済みだが、現在も右総腓骨神経の麻痺による右足首及び右足指関節機能の障害が残る状態)

 先日、王由衣さんに施術して頂きました。
 セッション後の身体の変化について、これから書かせて頂きます。

・ 歩行動作のなかで右足を着地する際に、足底の小指の側から着地する癖があったのですが、それが矯正されていました。つま先全体でバランスよく着地することができるようになりました。
・ 足首を上げる際に、親指の側に流れるようにして上がる癖があったのですが、それも矯正されていました(この癖はちょうどその一週間前に、ロルファーの方からも指摘されていました)。 真上に足首が上がるようになりました。
・ 右足首の可動範囲が明らかに大きくなりました。これはセッションの翌日に、私の家族に確認してもらいました。
・ 余分な力を入れなくても右足首が上がるようになりました。
・ これまで腓骨神経が無感覚だったのですが、右足首を上げると神経に沿って電気が流れるような感覚があります。この感覚は今現在も持続しています。
・ これまで右脚の膝から下に慢性的な疼痛があったのですが、それがセッションの半ばには消えていました。 しかし、この痛みは最近再び戻ってきています。
・ 思いっきり走れるようになりました。
・ これまでは姿勢が悪く、左肩の位置が上がっていたのですが、それが矯正されていました。
・ 全身が一つに統合された感覚があります。全身を使って歩くことができるようになりました。

 取り急ぎ箇条書きで申し訳ありません。

 セッションを終え、セッションルームがある建物を出たときには、自分がまったく別の誰かになったような気分でした。
 こんなことってあるのだろうか…そう思いながら馴染みのない土地をしばらく歩いていました。
 普通に歩くことは、私にとっては懐かしい感触です。
 そして、セッションの日以来、日を追うごとに神経に感覚が戻ってきています。
 誠にありがとうございました。
(2008年9月、ハンズオン・セッション、男性。ヒーリング後、1週間を経てのコメント)



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July 25, 2008

ハンズオン・ヒーリング:クライアントからのメール(1)

 ハンズオン・ヒーリングを受けたクライアントからのフィードバックの一部です。個人情報保護のためクライアント記録等は公開できませんが、クライアントの方の方自身からのメールの一部を掲載します。プライバシーを守るため、文の一部を割愛しています。

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「セッションを受けて感じたことをメールします。
 力強いエネルギーを感じました。2チャクラは染みこむように温かく感じました。
 後半、再び足の方から流れてくるエネルギーがものすごく温かくて、熱いというのとは違う温かさで、冬の寒い時に温かいお風呂にはいって体の芯までじわ〜っと温まる、あの感じでした。芯から温まって心地よくて、今まで自分は冷たい水の中にいたような感じがしました。
 [エネルギーの色は]オレンジ?と思ったら、骨のオレンジ、2チャクラ、生殖器、免疫力も全部関連しているなぁとヒーリングを受けながら思いました。
 ヒーリング中、そのあと夢というか映像をみました。
 由衣さんが紫色のアヤメ(絵的には菖蒲)の花をガラスのボールに摘んでいて、ボールの中には水が入っていて、由衣さんが花びらを水の中で揉むと一瞬緑色、次の瞬間すぐ鮮やかな深い紫色に水が染まり、その水をダーーーーーっと私の2チャクラに注ぎ込む・・・というものです。(笑)超・リアルでした。
 (一瞬の緑色は、夏至の日のハワイ島で見たグリーンフラッシュを思い出しました。)
 ....
 .... アヤメの紫色の水を2チャクラに注ぎ込んだというのが、象徴性があるように感じました。
 最後の10分くらいは違うエネルギーを感じて、もしかしたら子宮のヒーリングかなという感じがしました。アストラルのエネルギーも感じました。
 最後、外で太陽の日差しをあびている紫色のアジサイの花がパッと視界にとびこんできました。『あ、晴れたみたい』と思って外をみたら、どんより梅雨空(といっても目は閉じて寝ている状態だった)。
 ぱっと明るい光を感じた時に終わったという感覚があったので、目をあけて時計をみたらきっかり45分でした。遠隔ヒーリングの方が[ヒーリングが終わったタイミングが]わかりやすいみたいです。
 外をみたらやはり雨雲でしたが、視界がものすごくクリアではっきりくっきり、明るくなっていました。映画館から出た時みたいな眩しさでした。
 ....
 肉体レベルに働きかけるってヒーリングってこうなのだなと思いました。」
 (2008年6月、遠隔セッション、女性)



 「.... これまでヒーリングを受けてきて、今回やっとプラスに転じた感じがします。つまり、今まではマイナスを補うのにやっとという感じだったのです。
 これまでは、脾臓や肝臓などを中心にエネルギー不足だったように思いますが、徐々に変化してきた感じがします。漢方薬との相乗効果もあるのでしょうが、前のように日々疲れているということがなくなりました。
 疲れていないと、当然できることも増えて、仕事も集中してできるようになったし、単純に人生を楽しめるようになってきている気がします。
 特に3月のヒーリングの後、食べ物を含め、いろんなことを受け入れ、とり入れることがスムーズになってきました。由衣さんのヒーリングは体にいることを楽しくさせてくれるように感じます。」
 (2008年3月、ハンズオンと遠隔セッション、女性)



 「 ... ボディワークは、なんと言っても『顔』のバランスがとれたということ。効果はセッション後すぐにも現れましたが、翌日の顔といったら.... いままでみたことがない自分の顔でした。....
 ヒーリング、ボディワークともに直後の変化もありますが、時間が経過してからの持続力を実感しています。」
 (2008年3月、ハンズオン・セッション、女性。ヒーリングとボディワークで全身を整えながら頭蓋をバランスさせた結果、顔全体のバランスがとれて顔形が変化、現在も持続)



 「[顔全体の]リフトアップ、目が大きく開いたこと、後頭部の形の変化(絶壁だったのが上がりました)。もう本当に驚きです。すごすぎます...」
 (2008年3月、ハンズオン・セッション、女性。何回かのセッションで脚を土台に全身を整えた後、この回に顎関節症のヒーリングであごのかみ合わせを調整し、頭蓋と顔全体をバランスさせた。結果としてあごから頬の輪郭が整い、顔全体がリフトアップし、目が大きくなり、一重まぶたが二重に。セッション直後に複数の人が目の大きさや顔立ちの変化を確認し、変化は現在もそのまま。
 数回のヒーリングで肉体が全体的に整ったところで頭部が整合され、比較的短い時間でクライアント本来の顔立ちが引き出された幸運な例)



 「今日は、ヒーリングセッションどうも有り難うございました。帰り道はとても元気にスッキリとしていました。
 ディーンさんがセッションにバウンダリーの強化も含めると話されてましたが、あの身体が大きく充実した感じは、そのバウンダリーを感じたのかなと思っています。
 非常に柔軟な細かい網目のウェットスーツを着た感じです。ハートチャクラもかなり軽くなり『いったい今まで....』という感じです。
 また肩から前腕が楽になったのも大きく、呼吸が随分楽になりました。
 ディーンさんとユイさんのエネルギーのタイプの違いを体感できたのも大きかったです。
 例えるなら、ディーンさんのエネルギーで細胞が呼吸できるスペースが作られ、ユイさんのエネルギーで水が浸み込むように細胞が潤い、肉体レベルで生き生きした感じでした。
 面白いですね。ヒーリングの奥深さを垣間見ました。ありがとうございます。」
 (2007年9月、ディーン・ラムスデンと王由衣のダブル・セッション、女性)



 「先日は夫のヒーリングをありがとうございました。ヒーリングの翌日から夫がとても喜んでいるので、ご報告します。
 3年くらい耳鳴りに悩まされていたようですが『気のせいかと思ったけれど、耳鳴りがしないんだ!』そうです。
 お医者さんには耳鳴りの原因はほとんどわからないので一生付き合っていくしかない、といわれていてあきらめていたので、本当に喜んでいます。
 耳鳴りのストレスが減ったからか、顔色がよくなったような気がします。外でないているセミの声がわかるようになったそうです(笑)。ありがとうございました。」
 (2007年8月、ハンズオン・セッション、男性。セッション前に病院で「軽い小梗塞」の診断。以下はセッション前の状況とセッション後の経過をまとめてもらったもの)

 「ヒーリングを受けようと思った理由は、興味があったからと、小梗塞だといわれて不安な点があったからです。
 夜寝ようとしたら、横になっているのにふわーっと体が沈んでゆくようで、たちくらみがしているような感じで気持ちが悪くなり、もしかして死んでしまうのかなと不安になりました。
 救急で病院に行きましたが、専門医がいないので明日来てくださいと言われ、翌日いくと耳から来るめまいではないかと言われ、耳鼻科のある総合病院に行きました。
 そこでは耳鼻科ではなく脳の方ではないかと言われて、MRIをとりました。別の専門の総合病院へレントゲンを持って行き、そこで軽い小梗塞だと言われました。
 3年か4年くらい前から、気がついたら耳鳴りがしていました。
 ヒーリングを受けるとすぐに耳鳴りが止みました(残念ながら半年後くらいには戻ってしまいましたが)。
 その後、今年の5月に健康診断をしてもらうと....
     肝機能が健康体になっていた
     尿酸値が平均値より下がっていた
     たまにあった立ちくらみがなくなった
 上記三点は、今でも良いままです。
 あれからお酒の量もだいぶ減り、ランニングも続けています。
 ヒーリングは肉体に作用したけれど、心にも効いたと思います。なぜなら、健康のことを気遣うようになったからです。」(2008年7月記)



 「昨日はヒーリングをありがとうございました。由衣さんのヒーリングは初めてだったのですが、一つ一つがダイレクトに体に響いてきました。
 そして、ふと、由衣さんの手の感触に『母』を思い出しました。
 子供の頃、熱を出したときに手を当ててくれた母の手はとても深くて大きくて、子供心に『この手があれば大丈夫』と思ったものです。
 思えば、子供の私にとって母は『世界』そのものでした。
 だから、母の言うことはなんでも受け入れてしまったし、それが正しいのだと思っていました。
  今、その価値観の書き換えをしている最中ですが、心理療法などをしているとどうしてもネガティブにとらえがちな母の言動の一部分が、実は私を守るためであったこと、そしていつの時代も私にとって母は素晴らしい存在だったのだということを由衣さんの手を通じて思い出しました。
 由衣さんの手も深くて大きくて、とても優しかったです。
 私も(何年かかるかわからないけど)こういうヒーリングができたらいいなぁと思いました。」
 (2007年5月、ハンズオン・セッション、女性)



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