14. グループ・エネルギー・メディテーション

November 02, 2009

冬至のメディテーション(2009年12月)

 2009年12月22日、冬至の夜に遠隔エネルギー・メディテーションを行います。

 冬至のメディテーションは過去、来日と冬至が重なる時に実施していましたが、スケジュールの都合でしばらく間が開いていました。

 幸い、5月から実施しているグループ・エネルギー・メディテーションの評判がよく、電話回線を通して形成するエネルギーの器が十分安定して使えることが確認され、特別な機会や季節のメディテーションなども、遠隔形式で行えることになりました。


「冬至のメディテーション」

オープン(受け付け先着順)

12月22日(火)9:00 - 9:45 PM(45分)

<優先受け付けの告知から時間が30分、遅くなっていますのでご注意ください>


 冬至は、いろいろな意味で重要な聖日です。

 冬の寒さが迫り、刻々と夜が長く、昼が短くなり、世界がこのまま暗闇に覆われてしまうかと思われた、まさにその時、太陽はその力を取り戻し、再び世界を明るく照らし始める...。

 このような物語とともに、冬至は古代から「光が闇に打ち勝つ日」「光の聖日」として祝われてきました。

 今はキリスト教によって祝われるクリスマスも、もともとは古代の冬至の祭りを取り入れたものです。

 同時に冬至を精神的な新年の始まりとして、その前後の数日間は、自分のこの1年について内省し、暗闇の中で新しく生まれ変わる光とともに、自分の人生をよりいっそう光に満ちたものにするためのヴィジョンを描き、計画を立てるのによい期間です。

 このメディテーションでは、とりわけ今、世界が置かれている「暗闇」の状況を鑑みながら、いっそうの信頼と祈りをもって、古来からの伝統である「光の生まれ変わる日」を祝い、祈りを捧げます。

 当日はろうそくを何本か準備してください(1本はメディテーション中に灯し、他はメディテーション中に祝福のエネルギーでチャージします)。



参考

☆ 遠隔エネルギー・メディテーションについて(あらまし)

☆ 参加者の感想(1)

☆ 参加者の感想(2)


参加要領
・電話回線の制限による定員あり、事前に申し込み要
・申し込み確認後、電話番号、アクセスコードとチェックイン手順がメールされます
・指定の日時に電話をしてグループにつながります

参加費
・4,500円
・東京(03)番号への通話料金は各自負担

申し込み方法

PayPal口座のある人(クレジットカードも使用可)

・PayPal口座を開くにはこちら → PayPal 
・クレジットカードを使用したい場合も、PayPal経由で手続きしてください
・ PayPalの送金画面から参加費の支払い兼申し込みができます(支払いメモ欄に「冬至のメディテーション」と記入するだけでOK)

 PayPal送金用アドレス  healing-office@force.nifty.jp
 (受け付け確認のメールが届くまで、PayPalの支払い記録がレシートになります)

銀行振込での申し込み

・このブログのトップページに表示される「遠隔メディテーション空席状況」で空席状況を確認してから、参加費を振り込んでください。「空席確認要」とある場合には、必ず振り込み前にメールで問い合わせてください
・振り込み後、以下をメールしてください (1)名前、(2)振り込み金額と日付、(3)講座/メディテーション名(「冬至のメディテーション」)
 → healing-office@force.nifty.jp

いずれの場合も

・定員になり次第、または12月18日に締め切り
・申し込みから10日以内に、電話番号とアクセスコードが届きます(アクセスコードは毎回異なります。異なる講座やメディテーションに参加している人は、電話時にコードを間違えないよう注意してください)
・定員または締め切り後に届いた申込みは受け付けされず、返金されます
・7日前までのキャンセルは参加費を返金、または別の日程への振り替えができます
・7日間前を過ぎてのキャンセルは、参加費の返金はありません

 

当日
・メディテーション中、邪魔の入らない時間と空間を確保してください
 - ペットの同室はOKです(動物はエネルギーによく反応します)
 - 赤ちゃんや小さな子供の同室は各自で判断してください(いっしょにメディテーション状態になって静かになる場合と、お母さんの意識が自分以外に向けられていると感じてむずかる場合があります)
・会議室は指定の時間にオープンします。案内メールに指定のチェックイン時間中に電話し、その回のアクセスコードを入れて接続を終え、スタンバイしてください
・携帯電話、プリペイドカード通話も使用できます(東京03番号への通常の通話料がかかります)。Skypeのみ非推奨(途中で接続が切れ、再接続できないケースが報告されているので)。
・ヘッドホンの使用をお勧めします
・手元に筆記用具と日記や、スケッチブックと色鉛筆など好みの画材を用意してください(メディテーション中にメッセージなどを受けとった場合は、直後に記録しておくことを勧めます)
・ヒーリング・エネルギーを受けるメディテーションでは、終了後、そのままやすむのも効果的です

*重要  抗うつ剤を含む向精神薬を服用中の方は、必ず申し込み前にご相談ください → healing-office@force.nifty.jp


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遠隔エネルギー・メディテーション、空席状況

 遠隔グループ・エネルギー・メディテーションのおおまかな空席数です。更新はリアルタイムではなく、ここに空席表示があっても、すでにいっぱいになっていることがあります。

12月22日 冬至のメディテーション

 (11月7日現在)6割ほど埋まっていますが、空席あり。そのまま申し込んでください。

*空席の確認やキャンセル待ち希望は、こちらまで → healing-office@force.nifty.jp

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June 18, 2009

遠隔グループ・メディテーション 参加者の感想(2)

 3月から5月のエネルギー・メディテーション参加者からのコメントの一部を紹介します。

(感想は、プライバシー保護等のため一部を省いてあります。)

                 ★

 昨日のメディテーション・セッション、どうもありがとうございました。感想を送ります。

 「Power Healing 2」と「夢に形をとらせる 2」を続けて受けたのですが、「Power Healing 2」 では、色で体を満たしてゆく感覚が楽しかったです。

 それまでは一色づつを対応する場所などに流してゆき遊んでいたのですが、赤を浴びるように、もしくは赤を全身に満たしてゆく感じから、色を変え、何層にも塗りこんでゆくことで、立体的な身体の層に流れ込んでゆくような立体感が現れるような密度が感じられて面白く思いました。

 当たり前といえば、そうなのですが、一色の色だけがそれぞれの臓器や場所に対応するというのではなく、順に色で満たしてゆくことで、その部分の全体の機能がUPするような感じがしました。

 ビタミン剤の摂取時のように、一度全体の値を上げてから不足している部分を+αで補ってゆくほうが効率よく働くような感覚と似ているなぁ...と感じました。...

 また、メディテーションの中で、肉体と魂のお話が含まれていましたが、肉体をもつことのよろこびを感じる...というのは忘れがちでいたので、いま肉体を持って存在していることを改めて考える機会となりました。

 ありがとうございました。

                 ☆

 (3月7日「夢を実現する」に参加)

 自分が何をするために生まれてきたのか、メディテーション中にそれが書かれた本を開くと、挿絵部分がとてもはっきりと見えました。

 中世(?)の帆船が港についていて、そこに自分が乗っています。本を手に持っています。

 その本は、たくさんの知識が書かれていると思ったのです。その知識を、自分は人々に伝えようとしている・・と、その時は感じました。

 が、覗いてみると、その本はどうも航海日記のようで、これから自分が行うこと、体験、学んだことを書き込んでいくようにも思えました。

 メディテーション中は、船から下りて、子どもを連れた家族に声をかけようとしているそんな様子でした。

 あれからしばらく経って、見える風景が少しずつ動いています。

 船から周囲の街並みを眺めています。
 同じ港に入っている船の乗組員と話をしようとしています。

 4月からついた仕事は、ファミリーサポート事業という子育て支援のためのボランティア・コーディネート業務です。子どものいる家庭と面談をし、必要な時間、ボランティアを調整する仕事です。業務改革のため、今年度は近隣市の運営方法を調査・分析することになっています。

 3月にみたビジョンは、1ヶ月後に始まる仕事を先取りして見せてくれたような、そんな感じがしています。

                 ☆

  3/21の「パワー・ヒーリング」に参加しました。

 数日後も、からだの奥深いところが熱を帯びている感じです。

 途中からは、寝ているような起きているような不思議な感覚でした。

 「魂にとって、肉体に住まうことは喜びだ」というフレーズが届いたとき、全身になにかが織りこまれていくようで、大地への感謝とともに、あたたかい涙があふれていました。

 最後のほうで由衣さんの声が静寂に溶けて、しばしのひととき、風や鳥たちの声、木々のざわめきのような音が遠くから聞こえるようでした。

 ライヴ会場などで、歌や演奏が終わり拍手がはじまるまでにも、ときおり現れる、ほんの一瞬の静寂。遠いとおい流れのような、なにかと繋がっているような質感。遠隔メディテーションでも、そんな大きな感覚がありました。

                 ☆

(5月9日「豊かさのビジョン」と「第4チャクラ・ハートの大掃除」に参加)

 今回のメディテーションは、どちらも、とても楽しめました。...

「豊かさのビジョン」は、とてもとても気持ちが良かった。

 明るく、自由で充実感・安心感・あるがまま そういうものをずっと感じていた。

 今思うと...私一人の独りぼっちの寂しさはどこにもなく、とても充たされていた。ここへはいつも行きたいと感じる。

 自分の手が金色に輝いているのを見て、「やっぱり私はこの手を使うんだ」と確信した。

                 ...

 今回のメディテーションは、メディテーション前に感じていただるさが、メディテーション後ではまったくなくなり、とてもパワフルで元気いっぱいでした。手放しで「大好きなメディテーション」という感じでした。

 とっても素晴らしいメディテーションをありがとうございました。次回も楽しみです。

                 ☆

 先日の遠隔ヒーリング・メディテーション、ありがとうございました。とてもパワフルでした。

 由衣さんもおっしゃっていたように、回数を重ねてきたせいもあるかもしれませんが、こんなところまで行ってもいいの?って、いうくらい、遠くまで行っていました(笑)。

 どんな意味があるのか、よくわからないのですが、(たぶん)シリウス星に行き、白百合をもらいました。そして、「この花の意味を考えること、伝えること」を言われました。

 そこでは、自分がある別の人であり、その人が自分であるという感覚があり、由衣さんが以前言ってくれた「ひとりじゃないから」という感覚がひしひしと湧いてきて、思わず涙していました。もっとそこにいたかったのですが...。白百合も頂いたことですし、なんとか無事帰還しました。

 最近、過去の自分を振り返る機会があり、みてみると、ライフスクールに行くようになってから、少しずつですが、自分が変化してきているのがわかりました。簡単にいうと、「生きていくこと」がいろんな意味で楽しくなりました。

 いつもありがとうございます。

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May 04, 2009

遠隔グループ・エネルギー・メディテーション

 これまで、ワークショップやリトリート、ヒーリング・イベントなどで、グループを対象にメディテーション・セッションを行ってきました。私はこれ を「エネルギー・メディテーション」と呼んでいます。一般に「メディテーション」として知られているものとは、少し違うからです。

 よく制御されたグループ・エネルギー・メディテーションの空間では、参加者の感覚が自然にエネルギー世界に向かって開き、自分の肉体とエネルギー・フィールド/オーラ・フィールドが統合される経験をします。

 グループのエネルギーが参加者すべてにとって土台と支えになり、一人で行うメディテーションやヴィジュアライゼーションよりも、ずっと楽にエネルギーを体感し、ヒーリング・イメージや内的世界への旅なども、より鮮明に経験されます。

 この形でのメディテーションを経験した人からは、「体があたたかいエネルギーに満たされるのがよくわかった」「初めてガイド(自分を導いてくれる存在) を感じる(見る)ことができた」「世界がこれまで自分が感じていたより、大きく広がった」「受けとったメッセージの意味が、時間が経つにつれて自分の中に 染み込んできた」など、たくさんの感想や報告をもらっています。

 グループ・エネルギー・メディテーションは、長年の参加者や学生たちの間でも楽しみにされているとり組みの1つで、これを中心にしたリトリートも、沖縄やハワイ(カウアイ島、ハワイ島)などで開催されてきました。

☆ リトリートの経験がどんな感じなのかを読んでみたい人はここ
☆ 次回の海外リトリートはボルネオ島

 これまでエネルギー・メディテーションは、国内外のリトリートや東京でのクラスに限定されてきました。

 「次のリトリートには参加できないけれど、またメディテーションをしたい」「もっと定期的にグループ・メディテーションに出たい」という多くの方の希望を受けて、それを可能にする方法を探してきました。ようやくぴったりのシステムを見つけることができ、遠隔グループ・メディテーション がスタートします。

 参加者は電話を通してグループのエネルギーにつながり、声のガイダンスを聞きながら、メディテーションに入ります。

 メディテーションのテーマは、グループ・メディテーションと遠隔ヒーリングの両方の効果が経験できるよう、選ばれています。

 25年以上のメディテーション歴とトランス経験、長年の遠隔ヒーリング歴を通して積み重ねてきたエネルギーの制御と伝達力で、距離を超えて参加者の心身をリラックスさせ、肉体とエネルギーの敷き居を超えて自然に意識を開くよう、手助けしていきます。

 ヒーリングやメディテーション、ヴィジュアライゼーションの経験のある人なら、すぐにこのメディテーションのパワーを実感してもらえるはずです。また経 験のない人でも、安定した器と心地よいエネルギーの中で、自分自身の感覚を開き、体とエネルギーの統合性を深めていくことができます。

 自宅からセッションに参加できるので、リラックスした状態で向かい合うことができ、終了後もそのままゆったりと余韻を楽しんだり、ヒーリング・エネル ギーの中でやすむことができます。あるいは経験やメッセージを書きとめたり、イメージを絵に描くために時間を使うこともできます。

 これらは遠隔メディテーション・セッションならではの利点です。

 シリーズごとのスケジュールは確定次第、告知(まず「セッション情報」「自由プログラム専用」ページ、半月ほど遅れてブログ「女神の青い蓮」)。

 参加者のリクエストなども取り入れながら、肉体のヒーリング、チャクラの浄化とチャージ、ガイドやエネルギー存在とのコンタクト、内的世界の旅路など、さまざまなテーマで続けられていきます。

 興味のある回だけを選ぶのもよく、またヒーリングと同じように、回数を重ねてエネルギーの蓄積効果を得ることもできます。経験は重ねていくほど、より感覚が開き安定していきます。

 19:00からのセッションと20:00からのセッションを重ねるのもOKです。


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March 13, 2009

遠隔グループ・メディテーション 参加者の感想

 3月の遠隔グループ・エネルギー・メディテーションの感想が参加者からぽつぽつ届いているので、紹介しておきます。

 ちなみにメディテーションは、クラスでも遠隔でも、事前にスクリプト(筋書き)などを準備することはありません。

 グループのエネルギー・フィールドにつながったら、そこから必要な情報を受けとり、あとは自分の中に流れてくる言葉やイメージを追いながら、発声していくだけ。つまりチャネリングと同じです。

 なので、事前に示されていたテーマからは予想もつかない方向にどんどん動いていくこともあります。でも、終わってみると、見事に一つの意図のもとに全体が描かれていた...といったことがしばしばです。

 一つ一つのメディテーションは、グループごと、そのたびごとに作り出される生きた経験で、エネルギー・メディテーションのパワーとヒーリング効果もここから来ると思っています。

 (感想は、プライバシー保護等のため一部を省いてあります。)

                 ★

 メディテーションが終わったばかりでの感想ですが、「パワー・ヒーリング 1」はとても気持ちよかったです。エネルギーが温かく、柔らかく感じました。優しい感じというか、ふんわり、ボルネオの暖かい空気はきっとこんな風なのかな?と思わせる感じだったと思います。

 エネルギーを第2チャクラに上げた時、反時計まわりのエネルギーがくるくるしている感じがしました。第2チャクラというより、足元から身体全体が脈打つように...という感じでしょうか。

 第4チャクラの時は、凝り固まっていた筋肉がほわほわとほぐれるようでしたし、1〜4に上がっていくにつれて、どんどん緊張がほぐれていって、体が少しずつ軽くなって、気持ちがよかったです。

 ゆったりとしていたせいか、メディテーション時間の30分はあっという間でした。

 「夢に形をとらせる力 1」では、ヴィジュアル等はまったく分からなかったのですけれども、図書室で本を見るというくだりではなぜか涙が溢れてきました。

 悲しいとか、嬉しいとか、そういった感情的な事ではなかったように思うのですが...身体の奥の奥の、深いところから流れてきているような、なんとも言えない不思議な感じでした。

 メッセージが分かれば、もっと自分にとっては分かりいいのかもしれないんですけれど、そこはまだ私の(自分ではよくわからない)鉄壁のブロックが邪魔しているようです。残念...。

 ヴィジョンは見えませんけれど、川で自然と触れ合うメディテーションも、すごく気持ちがよかったです。自分のまわりすべてが自分の味方をしてくれていると感じて、とても幸せな気分でした。

 この感覚は日常にも持ち込んで、いつも自分の力になってくれている自然に、もっと感謝していたいなと思います。

 2時間続けてのセッションなので、じっくり...と思っていたのに、45分は始まってみればあっという間でした...名残惜しさ、まんまんです。

 体はまだ、柔らかくあたたかいままです。

                 ☆

 由衣さんから窓の外に広がるボルネオの景色を聞いた途端、夕暮れ時の海の風景が、それは鮮やかに瞼の裏にひろがりました。

 自分のいる北の地は、日差しが春めいてきたとはいえまだ積雪があり、最高温度がようやくプラスになってきたところ。

 目を開けると窓の外の月光にひかる白い雪が見え、目を閉じればボルネオの海からの暖かい風が頬をなでるのすら感じることができる気がして、自分の中の空間が広がり、“ふたつの場所に同時に存在する”ような不思議な感覚がありました。

                 *

 ... 電話用ヘッドセットを使用しましたが、メディテーションの感覚は対面の時と差はないような気がしました。グループメディテーションでしたが、ミュートがかかっていたせいか他の人たちの気配を感じることがなく、1対1でやっている感じが強かったです。
 ...
  回数を重ね、自分のアンテナがもっと研ぎ澄まされてくれば、どんな風に感じ方がかわるのでしょうか、楽しみです。

                 ☆

 昨日のヒーリング・メディテーションはすごかったです。

 セッションを受けるまでは、体がだるくて重くて、「そのまま寝ちゃうかも」というくらい疲れていたのですが、1チャクラのヒーリングから、活性化して...すごく元気になりました。...

 遠隔メディテーションは初めてでしたが、あんなにリアルにエネルギーを感じられるんですね。ありがとうございました。次も楽しみにしています。

                 ☆

 「パワー・ヒーリング」と「夢に形をとらせる力」に続けて参加しました。

 由衣さんの声が聞こえたと同時に、真摯でそしてあたたかいエネルギーを感じました。「ボルネオはちょうど夕方で、日が沈みかけ...」というような説明と相まって、自分の呼吸と、そのリズムがリンクしているような波の音が聞こえはじめました。

 実際にも、波の音が届くお部屋にいらっしゃったのでしょうか。途中ところどころでも波の音はつづき、またときどき沢山のこどもたちの喧騒のような声がしていました。

 はじまる前は冷えびえとしていた足先が、足裏から第一チャクラへとヒーリングが進んだころには、脚全体が熱を帯び、とても豊かなエネルギーにつつまれている印象でした。

 届くひとつひとつの言葉が、生きている感じがあり、日常のくらしの中の、ふとした折りにフレーズが蘇る瞬間があります。

...

 その音感も心地よすぎて、「夢に形をとらせる力」では、「こころの図書館」からもどってきてから、ついつい、しばらくすっかり眠りこけてしまいました。

開いたページに広がるのは、たゆたう海面。
少し離れた沖にみえるのは、波や風によって自然に形成された岩場のゲート。
そのむこうには、また遠い海が広がっていました。
そして、あらゆる国のたくさんの人たちが集まっているヴィジョン...

 その晩は、すごく自分の身体が熱くて普段のお布団がいらないくらいでした。

                 *

 はじめて「電話会議室」を使っての試みに参加し、とても可能性を感じました。
 これまで、由衣さんのヒーリングセッションを受けたことは無いのですが、とても確かな豊かなエネルギーを、確かに感じることができました。

                 ★

 遠隔エネルギー・メディテーションの内容や参加については、こちらのカテゴリから。

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