ヒーリング・セッション
王由衣によるヒーリング個人セッション
ハンズオン・ヒーリング&遠隔ヒーリング
☆ ハンズオン・ヒーリングとは
☆ ハンズオン・ヒーリングについての本 『光の輪』ロザリン・L・ブリエール博士著
☆ 個人プロフィール
ヒーリング分野での教育背景
私は1995年にバーバラ・ブレナン女史の創設したバーバラ・ブレナン・スクール・オブ・ヒーリング(BBSH)の4年制ヒーリング・サイエンス課程から卒業後、ヒーラー兼教師として仕事を始めました。
1995年から1999年にかけては、ヒーラーとして仕事を続けながら、肉体についての理解をさらに深めるために、教育家エミリー・コンラッドのもとに定期的に通って研修し、またロルフィング研究所元講師のD・ヴァン・ヴリートのもとで統合ボディワークを学びました。
また同時期、心の癒しについての理解と経験を深めるため、ニューヨークCILの3年制課程で、ユング派と対象関係論を中心にした心理療法を学びました。
そしてBBSHでの仕事を辞して、同校の契約から自由になった後、1999年よりロザリン・ブリエール博士のもとで補完医療としてのハンズオン・ヒーリングのアプローチを学び、現在に到ります。
ブリエール師の「ヒーリングは医療の『代替』ではなく、医療を補完するもの」の言葉を座右の銘に、魂のケアと肉体のケアの両方を大切に、自分自身も学びと臨床活動を続け、また後続のヒーラーの教育に当たっています。
ヒーリング・セッション
私は現在も活動の合間を縫って、ヒーリングのセッションを続けています。これには、いくつかの理由があります。ひとつは、ヒーラーおよびヒーリングの教師として成長を続けるためには、実際に臨床に関わり続けることが欠かせないと感じること。
ひとつは、さまざまな条件から、自分というヒーラーが手助けをさせてもらうのが、回復のためにもっとも効率がよいと思われるクライアントに対しては、できる限りその手助けをしたいという思い。
そしてもうひとつつけ加えれば、エネルギーに働きかけることで肉体レベルで変化を起こしていけるハンズオン・ヒーリングという仕事が、好きなのだということが挙げられるでしょう。
教育活動に多くの時間とエネルギーを割いているため、現状では行えるセッション数には限りがありますが、新しいクライアントの方のために、できる範囲で追加のセッション枠を作るよう努力しています。
こちらも
ヒーリング・セッションから期待できること
深いハンズオン・ヒーリングの影響は、心理療法などと同じように、何年もの長い期間にわたる深い変化として経験されることもあります。
他方、肉体の構造や病理をよく理解し、働きかけるヒーラーのヒーリングでは、影響が比較的短い時間の間に、目に見え、あるいは検査を通して確認できるようになるケースも多くあります。
肉体の不調や病気症状の改善を求めて来られる方もあり、また精神的な形で自分自身を見つけるための手助けを求めて来られる方もありますが、いずれの場合も、ヒーラーの仕事は、クライアントが「より本来の自分」「健康で、より全体的な自分」「より本質的な自分」に帰って行くための手助けです。
ヒーリングで可能なサポート例
・ 一般的な病気や怪我からの回復を促し、心身の健康を回復するためのサポート
・ 怪我や手術の後遺症からの回復のサポート
・ 通常医療では治療が難しいとされる病気や症状に取り組まれている方のためのエネルギー的サポート
・ 身体のマヒや不随を伴う病気症状や怪我の後遺症からの回復のサポート
・ その他の補完医療的アプローチ
・ 女性が妊娠期を健やかに過ごすためのエネルギー的サポート
・ 心身のバランスとより高い統合を目指し、充実して生きるためのエネルギー的サポート
☆ ヒーリング・クライアントからのフィードバック
☆ 個人セッションの申し込みに興味のある人は、こちら
☆ しっかりとしたハンズオン・ヒーリングを学びたいと思う人は、こちら
「12. ヒーリング・セッションについて」カテゴリの記事
- ヒーリング・セッション(動物)(2007.10.16)
- ヒーリング・セッション、申込み方(2007.11.01)
- ヒーリング・セッション(2007.11.02)
- ハンズオン・ヒーリングについて(2007.11.02)





