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October 07, 2008

ハンズオン・ヒーリング:クライアントからのメール(2)

 ハンズオン・ヒーリングを受けたクライアントからのフィードバックの一部です。個人情報保護のため臨床記録は公開できませんが、クライアントの方の方自身からのメールの一部を掲載します。プライバシーを守るため、文の一部を割愛しています。

                 ☆

 先日はありがとうございました。
 三年程前からヘバーデン結節で右手小指、左手薬指の痛みと変形がありました。最近、他の指にも違和感があり病院を受診したのですが、やはり対処療法しかないという事でした。
 念の為と言う事で血液検査をした所リウマチの抗体値が異常に高く、その割にはリウマチ症状がない... ということで、国立病院の受診を勧められました。結局リウマチではないとの診断でした。
 以前、アレルギーの検査をした時にも抗体値がありえないほど高いと言われ、今回のリウマチの抗体値も見た事がないと言う位異常値で、その事を質問しても、体質ということで、「それを追っていっても無意味です」との事でした。
 そう言われて、私の内では、免疫関連が異常で、今は症状が出ていなくても何か一つくるうと身体がボロボロになってしまうのではと不安になりました。

 ヒーリングを受けた後は、全体的に身体も心も軽やかになりました。
 そして、何故自分がヒーリングをい学ぼうとしたのかを改めて認識しました。

 へバーデン結節は治療法はないとのことで、生命に関係する病気ではないし、自分自身でも諦めていました。様々な不自由さも仕方のない事だと思っていました。
 ヒーリング後の手は指先に力が戻りました。
  布巾が絞れるようになりました。
  ペットボトルのキャップを開けられるようになりました。
  豆腐のパックの上蓋をつまんで開けられるようになりました。
 こうしてほんの些細だと思っていたことでもできるようになると、嬉しくて、感謝、感謝です。
 第一関節の違和感はなくなりませんが、様々な作業が楽になったのは、改善されたのだと思います。
 左手薬指は痛みがあります。安静時でも赤みがあり、炎症を起こしているのかと思います。変形も進んだようです。他の指は手を握ったときの違和感はありますが、前述した様に力は入れられるようになりました。
 ありがとうございました。
(2008年、女性。上記は1回目のヒーリング後、2週間を経てのコメント)



 ご報告が遅くなりました。ヒーリングセッションの感想です。
 今までヒーリングって、こんなに体感的なものだとは正直思っていませんでした。
 まるで、筋肉や骨を調整するボディワークを受けているような。
 ただただ気持ちいい感じでも、夢見心地なわけでもなく、本当にエネルギーフィールドを含んだ「私自身」の調整をしてもらった。そんな感じでした。
 それと、施術中は、今までは右足首にブロックがあったのと、骨盤が開いてしまって股関節周辺の筋肉がゆるくなっていたような感じがしていたのですが、施術後はその部分が調整された感じがしていました。
 一週間位は、骨盤周辺が調整されたお陰で、偏りがあった膝周辺の筋肉の緊張具合が変わったのか、腸頸靭帯と膝の内側の(薄筋?)あたりに暫く痛みがありましたが、現在はありません。
 また、ヒーリングが終わってから、グラウンディングしても、アロマのセッションを行っても、足底から吸い上げられるエネルギーの量が以前とまったく違い、「今まで随分効率の悪い体で生活していたのかなぁ...」と、....セッション後のエネルギー量を体感して、感じてしまいました。
 それから、私はずっと顔の左右の幅がちぐはぐで写真をとっても頬の大きさが違ったのですが、ヒーリングしてもらった後、左右の違いがちょっと気にならなくなったような気がします!! びっくりです。
(2008年、女性)




 昨日はありがとうございました。
 .... 今日も1日ヒーリングの効果を感じながら過ごしていました。
 筋肉質のエネルギーをまとってるような、全体的にたくましくなった感じで、こんなにパワフルに生きられる可能性があるんだな、と実感してます。
 人前で出す声もちがいます。
 自分のあり方に安定した確かな底力があります。
 自分が頼もしいです。
 いつもこんなふうにいたいです。
 本当にどうもありがとうございます。
(2008年、女性)



 (次のクライアントは怪我の後遺症からの快復を希望。20年以上前に事故で右足の腓骨神経を切断。神経の縫合に成功し、退院後のリハビリにより関節機能のおおよそ半ばまでは快復済みだが、現在も右総腓骨神経の麻痺による右足首及び右足指関節機能の障害が残る状態)

 先日、王由衣さんに施術して頂きました。
 セッション後の身体の変化について、これから書かせて頂きます。

・ 歩行動作のなかで右足を着地する際に、足底の小指の側から着地する癖があったのですが、それが矯正されていました。つま先全体でバランスよく着地することができるようになりました。
・ 足首を上げる際に、親指の側に流れるようにして上がる癖があったのですが、それも矯正されていました(この癖はちょうどその一週間前に、ロルファーの方からも指摘されていました)。 真上に足首が上がるようになりました。
・ 右足首の可動範囲が明らかに大きくなりました。これはセッションの翌日に、私の家族に確認してもらいました。
・ 余分な力を入れなくても右足首が上がるようになりました。
・ これまで腓骨神経が無感覚だったのですが、右足首を上げると神経に沿って電気が流れるような感覚があります。この感覚は今現在も持続しています。
・ これまで右脚の膝から下に慢性的な疼痛があったのですが、それがセッションの半ばには消えていました。 しかし、この痛みは最近再び戻ってきています。
・ 思いっきり走れるようになりました。
・ これまでは姿勢が悪く、左肩の位置が上がっていたのですが、それが矯正されていました。
・ 全身が一つに統合された感覚があります。全身を使って歩くことができるようになりました。

 取り急ぎ箇条書きで申し訳ありません。

 セッションの後、外に出たときには、自分がまったく別の誰かになったような気分でした。
 こんなことってあるのだろうか…そう思いながらしばらく歩いていました。
 普通に歩くことは、私にとっては懐かしい感触です。
 そして、セッションの日以来、日を追うごとに神経に感覚が戻ってきています。
 誠にありがとうございました。
(2008年、男性。ヒーリング後、1週間を経てのコメント)



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