東京で玄米(改訂版)
東京生活中は、とにかく体とエネルギー(オーラフィールド)の浄化に腐心するというのは、過去の『ヒーラー&アルケミスト』などで書いてきた。
とくに最近はもう、週末は講座を教え、平日はヒーリングのクラスかセッションと、ほぼまったく休みのない強行スケジュール実施中なので、毎日の健康管理がいっそう重要。
コンスタントに体を浄化し、入れられるところでリフレクソロジーやリンパマッサージなどのセルフケアを入れる。
Emergen-Cなどの水溶性ヴィタミンを中心にしたサプリも欠かせない。ボルネオにいる間にとくにサプリが欲しいと感じることはないが、東京に入るやいなや、毎日Emergen-Cを大量消費。
食事管理も重要で、もっかの最大の味方は有機栽培の玄米。
2008年9月に「東京で玄米」という記事を書いて、後半では、東京駅の大丸地下のビオ・マルシェの有機野菜&玄米のお弁当と、南青山のMaman Terraceというマクロビ・レストランを紹介した。
ところが残念ながらMaman Terraceは閉店。ビオ・マルシェの方もお弁当は中止になってしまったらしい。
キーワード検索の統計によると、このブログには「東京 玄米」をキーワードにたずねてくる人が結構ある。そういった方々への義理を果たすため(笑)、最近のお気に入りを書いておく。
りょくけんのデリ(松屋銀座店の地下)
オーガニックではなく「ルーツ農法」で作られた野菜が、びっくりするぐらいおいしい。最初、9種類の野菜総菜(春キャベツのコールスローとか豆サラダとか)をちょっとづつ盛ったプレートが1400円とか、「え?」と思ったが、食べてみて、やみつき。自己アイデンティティーの確立された野菜と言うか。生気にあふれて、その野菜本来の味と香りが濃い。ローストした野菜に海塩だけをかけて食べるものもあるが、これも野菜の甘味におどろく。
ぎんざ泥武士(ファンケル・スクェアの8・9階)
銀座で全面禁煙のレストランを探していて行きついた。雰囲気もいい、素材選びも徹底している、そしてしっかり手をかけて作られた料理はおいしい。文句ないです。値段はそれなりだけど、お昼に行っても結構混んでる。
オーガニックハウス (都内に6店舗)
手軽で、まんべんなくおいしい。もっと増えて欲しい(笑)。
「07. 体の手入れ 食べる 鍛える 楽しむ」カテゴリの記事
- 東京で玄米(改訂版)(2009.05.16)
- 風邪薬、恐るべし(2005.06.25)
- 体の智恵(2005.06.24)
- 蜂蜜(2005.06.24)
- ベジタリアン食事事情(北カリフォルニア)(2005.06.24)






Comments