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May 04, 2009

遠隔グループ・エネルギー・メディテーション

 これまで、ワークショップやリトリート、ヒーリング・イベントなどで、グループを対象にメディテーション・セッションを行ってきました。私はこれを「エネルギー・メディテーション」と呼んでいます。一般に「メディテーション」として知られているものとは、少し違うからです。

 よく制御されたグループ・エネルギー・メディテーションの空間では、参加者の感覚が自然にエネルギー世界に向かって開き、自分の肉体とエネルギー・フィールド/オーラ・フィールドが統合される経験をします。

 グループのエネルギーが参加者すべてにとって土台と支えになり、一人で行うメディテーションやヴィジュアライゼーションよりも、ずっと楽にエネルギーを体感し、ヒーリング・イメージや内的世界への旅なども、より鮮明に経験されます。

 この形でのメディテーションを経験した人からは、「体があたたかいエネルギーに満たされるのがよくわかった」「初めてガイド(自分を導いてくれる存在) を感じる(見る)ことができた」「世界がこれまで自分が感じていたより、大きく広がった」「受けとったメッセージの意味が、時間が経つにつれて自分の中に染み込んできた」など、たくさんの感想や報告をもらっています。

 グループ・エネルギー・メディテーションは、長年の参加者や学生たちの間でも楽しみにされているとり組みの1つで、これを中心にしたリトリートも、ハワイ(カウアイ島、ハワイ島)やシャスタ山などで開催されてきました。

☆ リトリートの経験がどんな感じなのかを読んでみたい人はここ
☆ 次回の海外リトリートはボルネオ島

 これまでエネルギー・メディテーションは、おもにリトリートに限定されてきました。

 「次のリトリートには参加できないけれど、またメディテーションをしたい」「もっと定期的にグループ・メディテーションに出たい」という多くの方の希望を受けて、それを可能にする方法を探してきました。ようやくぴったりのシステムを見つけることができ、遠隔グループ・メディテーション がスタートします。

 参加者は電話を通してグループのエネルギーにつながり、声のガイダンスを聞きながら、メディテーションに入ります。

 メディテーションのテーマは、グループ・メディテーションと遠隔ヒーリングの両方の効果が経験できるよう、選ばれています。

 25年以上のメディテーション歴とトランス経験、長年の遠隔ヒーリング歴を通して積み重ねてきたエネルギーの制御と伝達力で、距離を超えて参加者の心身をリラックスさせ、肉体とエネルギーの敷き居を超えて自然に意識を開くよう、手助けしていきます。

 ヒーリングやメディテーション、ヴィジュアライゼーションの経験のある人なら、すぐにこのメディテーションのパワーを実感してもらえるはずです。また経 験のない人でも、安定した器と心地よいエネルギーの中で、自分自身の感覚を開き、体とエネルギーの統合性を深めていくことができます。

 自宅からセッションに参加できるので、リラックスした状態で向かい合うことができ、終了後もそのままゆったりと余韻を楽しんだり、ヒーリング・エネル ギーの中でやすむことができます。あるいは経験やメッセージを書きとめたり、イメージを絵に描くために時間を使うこともできます。

 これらは遠隔メディテーション・セッションならではの利点です。

 シリーズごとのスケジュールは確定次第、告知(まず「セッション情報」「自由プログラム専用」ページ、半月ほど遅れてブログ「女神の青い蓮」)。

 参加者のリクエストなども取り入れながら、肉体のヒーリング、チャクラの浄化とチャージ、ガイドやエネルギー存在とのコンタクト、内的世界の旅路など、さまざまなテーマで続けられていきます。

 興味のある回だけを選ぶのもよく、またヒーリングと同じように、回数を重ねてエネルギーの蓄積効果を得ることもできます。経験は重ねていくほど、より感覚が開き安定していきます。

 19:00からのセッションと20:00からのセッションを重ねるのもOKです。


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