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May 10, 2010

遠隔グループ・メディテーション 参加者の感想(3)

 2009年6月から7月のエネルギー・メディテーション参加者からのコメントの一部を紹介します。

(プライバシー保護のため文の一部を省いてあります。)

                 ★

(2009年6月「第1チャクラのメディテーション」に参加)

 「身体の奥深くから どくん どくん と脈打っているのがとてもよくわかった。かなり パワフルだった。途中何度か意識が薄れ、また、すぐ戻り、戻ってきた時は身体がとても軽く明るい感じがした。....」

                 ☆

 「....私は一人で自宅でメディテーションしていても、途中で眠ってしまったり上手くいかないことが多くて習慣化できず挫折していたことが多かったんですが、一人メディテーションとは全く感覚が違い、手ごたえを感じることができました。

 身体に対しての感覚も実際にヒーリングを受けているかのように感じることができました。

 ちょうど参加した日にちが、引っ越しのいろんな準備でバタバタしており心身ともに疲労困憊していた時だったので、精神的にも身体的にも大変な支えになったなぁと感じています。....」

                 ☆

(2009年6月、7月の『女神の領分』メディテーションに参加)

 「遠隔グループ・エネルギー・メディテーション「女神の領分」シリーズの「肉体」「知性と感情」の回に参加させていただきました。ありがとうございます。

 「メディテーション」のセッションを受けるのは初めてで、どのようなものなのか全く予想ができませんでした。2つのセッションを終えた今、自分の中で起こったとても大きな変化に驚いています。

「肉体」の回に参加して

「肉体は魂の大切な乗り物であり、地球からのギフトであり、地球そのものでもある」という概念について、頭では理解したつもりになっていました。

 しかし、今回のメディテーションを通して初めて、私は「肉体」の神聖さというものを実感を持って知ることができました。それはとても新鮮で、素晴らしい体験でした。

 メディテーションを通して地球のリズムと同調しながら、その偉大な母なるエネルギーを感じていると、由衣さんの言葉に導かれて、自然に子宮や肉体が持つ叡智に対する尊敬の気持ちが湧きました。

 これは同時にハッとする体験といいますか、肉体を持ってずっと生きてきて、こんなに長く一緒にいたのに、私はこの自分の肉体のことを「実は全く知らなかったのだ!」という驚き。このメディテーションは、その深い叡智を秘めた存在と初めて対面する機会となりました。

 メディテーションの途中、子宮を満たしたエネルギーを、私はハートに送りました。子宮の輝かしいエネルギーをハートに受け入れる(繋げる)、子宮が象徴する肉体の働きとハートを共振させる、というイメージであり、望み・祈りのような気持ちでした。ハートが肉体(の叡智)から学ぶというような意識を持ったことが皆無であったので、本当に新鮮でした。

 肉体を通じての、地球との直接的な結びつきを感じ、とても勇気づけられたような気がします。「メディテーション」終了直後、下腹部が地球に根付いてしまったかのように、起き上がることができませんでした。しばらく、そのままで横になっていました。また、翌日まで子宮と第1チャクラでエネルギーが渦巻いているのを感じました。

 偉大なる太古の祖母から受け継いだ肉体と魂を共振させたものが、今ここにいる私なのだなと、自分の中にはかりしれない宇宙を感じました。

 あれから毎日、といっても数分ですが、入浴時に湯船で足の裏・第1・第2チャクラから子宮へ地球のエネルギーを受け入れ、それを内なる月を通して全身に反射させて満たすイメージワークをして、しばし母なる地球のリズムに浸っています。毎回、肉体への敬意を新たにし、その肉体が自分と共にあることを嬉しく思います。....」

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