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November 18, 2010

「エネルギー心理学」遠隔講座 参加者の感想

 先週は「エネルギー心理学講座」を初めて遠隔形式で実施。

 私自身の遠隔講座は2年前から教えているが、今回初めて、講師(英語)+通訳(日本語)の形式で。

 東京の講座で2日かけて教えるレベルの内容をぎゅっと3晩の講座に詰め込む形になったが、参加者から届いた感想は「東京での講座と遜色なかった」「まわりに人がいないので、ずっと集中して聞けた」というものが多かった。

 遠隔講座の利点は何より、場所の制限がなく、遠隔地の人は東京に出向かなくていいし、東京周辺の人も各自に快適な環境から参加してもらえることだが、合わせて「講義の内容に集中できる」ことも挙げられるよう。

 そうそう、あと英語のヒヤリング能力もつきそう(笑)。

 今後、参加者からのフィードバックなどももとに、さらに工夫を加えながら、対面講座と平行して充実させていく予定。また今回の講義関連の図解については、補足資料を準備中で、受講者に近く配信。

 11月を受けてから12月の遠隔講座に申し込んでくれた人も結構あり、それも遠隔講座の質に納得してもらえたからかと思う。

 以下、参加者からのコメントをちょっと紹介しておきます。

                 ★

「3日間、夜の講座ありがとうございました。

 由衣さんお一人でもパワフルな上に、お二人揃うと、また別のパワフルさがあって、家に居ながらにして、そんなエネルギーに触れられるのは、とっても有り難い時間でした。

 猫たちもいつもと違う接続の電話ケーブルにじゃれたり、ヘッドセットのマイクに齧りついてきたりして、大ハッスル大会でした。(メディテーションのときは使う部屋もちがうし、古典神学の講座のときともまた猫の様子が違います)

 Dean先生の英語は聞きとり易く、興味のある内容だから耳も開くのか、とっても英語ヒアリングの耳練(笑)にもなっているようです。由衣さんから届く声は、音感からしてあたたかく、配慮がちりばめられていて沁みこむようです。

 遠隔でちょっと残念なのは、対面のクラスで使用されていたような、チャクラシステムなどのきれいな画像類が観られないこと。

 無ければ無いでも、それはそれでいいのですが、タールチャクラの位置など、ネッターや解剖写真を見て確認してみたりしましたが、合ってるのかな?とか、あと「二枚の花弁のよう」と、聞いてもどんな風な二枚なのかしら...など。見え方に個体差がありそうだけれど、ちょっともどかしい時もありました。

 あと、さまざまな実習も短かいものでも、いっしょにやると底上げがあるので、もっといろいろ体感して蓄積して行きたいです。

 以前、習ったエネルギーのバウンダリーの実習の感覚は、自分にとって、とても大きな経験で、とても役立っています。

(中略)

 そして、目に見えない世界とのコンタクトのことを、放射線物質の取扱いに例えられるのは、放射線物質の元研究者ならではの、深みとリアリティがあるようでした。いろんな意味で、何ともいえない例えだなと、日中に何度も思い出しました。

 3日間とも、講座が終わって電話を切ると、遠い鈴の音のようなものが聴こえていました。この前の古代エジプト、アレクサンドリアの遠隔メディテーションの前後にも似たような音が聴こえていたのですが、それは心地よくて、とてもきれいな音です。

 今回いただいた肉体もソフトウエアも、出来る限り使い込むのだ! とやる気がでてきます。また次回のクラスも楽しみにしています。」

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