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January 08, 2011

ヒーリング・クリニック(2011年2月)

ヒーリング・クリニック
無料ヒーリング希望者募集のお知らせ
(2月20日(日)、日本橋)

 これまでに過去5回実施されてきたヒーリング・クリニック、6回目の実施です。先回同様、「肩の症状」「動きの不自由」「65歳以上」「子供」「医療関係者」「女性の心身バランス」のカテゴリで、ヒーリングのクライアントを募集します(無料、スクールの奉仕活動の一環です)。

 申し込みの案内はこちらのページ

                 ☆

 ハンズオン・ヒーリングは、ホリスティック医療の一環として、人間の生命エネルギー場(ヒューマン・エネルギー・フィールド)を通して肉体と心に働きかけ、癒しを促す療法です。

 アメリカでは現在、国立補完代替医療センター(NCCAM)など政府機関、デューク大学、ウエイク・フォレスト医科大、ジョンズ・ホプキンス医大、アリゾナ州立大医学部などの大学病院、またシカゴ子供記念病院やオハイオ州アライアンス統合医療病院など多数の病院で、ハンズオン・ヒーリングを医療と併用する先進的なアプローチが進められています。

 School of Healing Arts and Sciencesのハンズオン・ヒーリング科では、2000年より、欧米のコンプルメンタリー・メディスン(補完医療)の水準と枠組みで活動できる、ハンズオン・ヒーラーの養成を行っています。

 スクールでは、専門的な形で仕事のできるハンズオン・ヒーラーの養成と合わせて、社会奉仕活動の一環として、子供やお年寄り、障害のある方、介護を受けておられる方と介護を行っておられる方、その他手助けの必要な方々が無料でハンズオン・ヒーリングを受けられる場を作ることを目指し、2008年12月より、定期的にヒーリング・クリニックを開設しています。 

 クリニックで指導に当たる講師は、長年のハンズオン・ヒーリング臨床経験に加え、米国オハイオ州のアライアンス統合医療病院で医学エネルギー・ヒーリングを研修、またヒーリングを通しての社会奉仕活動として、カナダの先住民居留地、バンクーバー市内の複数病院やケア施設でハンズオン・ヒーリングを行ってきた経験をもちます。

 セッションにあたるのは、ハンズオン・ヒーリング科の学生とインターンです。学生は、トレーニングの入学に先立つ最低2年から3年の教養教育と、入学後、2年から4年程度の専門トレーニングを受けています。インターンは、専門課程で4年以上の訓練と経験を積み、プロとして仕事を開始している研修中のヒーラーです。国内病院でのハンズオン・ヒーリング奉仕活動の経験者も含まれています。

 クリニックは現在の準備期間後、社会奉仕活動と学生の訓練・研鑽の場を兼ねたフルスケールのコミュニティ・ハンズオン・ヒーリング・クリニックに移行する予定です。

  また、クリニックで実践経験を積んだ学生や卒業生が十分確保された時点で、医療や介護機関へのボランティア・ヒーラーの派遣といった可能性も見込んでいます。

★ 興味のある方は、ヒーリング・クリニック案内ページを参照の上、スクール・オフィスまでお申し込みください。ボランティアのプログラム・コーディネーターから、予約のご案内を差し上げます(必ず事前予約が必要です)。

<重要>  重い病気や慢性症状などがある方、および病院からの退院直後などで症状のまだ安定しない方は、必ず先に医師の診断を受けた上で、必要に応じてプロのレベルで仕事をしているヒーラーに相談してください。

 ハンズオン・ヒーリングは、医師の診断や治療にとって代わるものではありません。ハンズオン・ヒーリングは、医療と組み合わされてベストの効果を発揮する「Complementary Medicine(補完医療)」の一分野です。

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