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July 14, 2011

アルケミー遠隔講座 文献講読クラスのメモから

 とにかく忙しくて、やるべきことが追いついていない。

 明日から始まる英語文献の講読クラス(2クール目)の紹介を今ごろ出すのも何ですが... まあ、こんな感じでやっています。「英語講読」とは名ばかり(笑)、私自身、楽しみながら教えています。

「英語講読 A(汎神論的自然思想)」
 テキスト:Geoffrey Hodson『The Fairy Kingdom

 今クールは、テキストの8ページ「Chapter II Sylphs(風の元素霊)」の章の概要をおさらいをして、講読は11ページの第2パラグラフからスタートします。シルフ(風の元素霊)についての記述を進めながら、エレメンタル(元素霊)とデーヴァの関係、デーヴァ界の進化の体系などについて話が続きます。

「英語講読 B(ヨーロッパ近代の思想家)」  
 テキスト:Franz Bardon『Questions and Answers, and The Arcanum

 今クールは、まずテキストの14ページから、16. Methods to improve the will, belief and intellect(意志、信じる力、知性を向上させる方法)、17. How do we expand our consciousness(自己の意識を拡大するには)、18. What difference exist in the effects of the elements on the mental plane?(メンタル界における四大元素ごとの異なる影響) をとりあげます。
 続いて、61ページから始まる「The Great Arcanum」を並行して進めていきます。Arcanumは、アルケミーで言う「奥義の書」に当たり、バードンの思想・方法論の核心になる「四大元素の美徳と悪徳」を、表の形で要約したものです。

「英語講読 C(イギリス近代の思想家)」 
 テキスト:W. E. Butler『How to Read the Aura and Practice Psychometry, Telepathy & Clairvoyance

 今クールは、テキストの27ページ、「Types of Clairvoyance(透視のタイプ)」の章の「Clairvoyance in Space and Time(空間と時間の透視)」から始めていきます。続いて「Astral Clairvoyance(アストラル的透視)」、「Spiritual Clairvoyance(精神的透視)」と続き、透視能力の種類についての説明を終えて、次章「Training Techniques(訓練方法)」に入っていきます。ここから、水晶、砂の円盤、黒い鏡、黒い液体で満たした黒い器などを用いる、古典的な練習方法の指導が始まります。(講読と並行して各自で実習することができます)

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