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May 22, 2012

アルケミーの大前提。魂は生まれ変わり続け、前に進み続ける[Tweetまとめ(1)]

2010年4月14日

アルケミーの大前提。魂は生まれ変わり続け、前に進み続ける

2010年4月15日

「自分を統合するための手助けをしてもらうには、自分自身で統合過程を経た人間の存在が必要だ」ロザリン・ブリエール師('09年7月、アルケミー講義)

「ヒーラーが肉体を鍛えることで、オーラ・フィールドの統合性が高められ、さらに外層のフィールドが融合する。こうして形成されるのが、アルケミーの外的蒸留器(alembic)だ」ロザリン・ブリエール師('09年7月、アルケミー講義)

「完全さを求めての旅路には、さまざまな段階がある。『私』を捨て、欲望を手放し、分裂を調和に変えるのは、瞬時にできることではない。それは緩やかでじ りじりと進む進化によるのであり、段階は一つずつ克服されなければならない」エドワード・バック(バッチ)(1930年の執筆原稿)

魔術師とそれ以外の人の違いは、人生の中のあらゆるものを、自分が歩まなければならない道を歩むための力を生み出す溶鉱炉の中に投げ入れることをよしとするかどうか。その意味では、魔術について学ぶ人の大部分は魔術師の道ではなく「かまどの火の道」を歩む

魔術師の道を歩むか「かまどの火の道」を歩むかは選択の問題で、道の優劣ではない。かまどの火を守ってくれる人がいなければ、社会は成り立たない

「すべてのものを創り出された偉大なる創造主は、その愛のゆえに、癒しをもたらす薬草を野に配された。このことに、我らの胸がつねによろこびと感謝で満たされてあるように」エドワード・バック(バッチ)(1933年)

Bachの書いたものやバーナードの『Form & Function』、アルケミー系の文献をずっと読み返しながら、「Bach本人は何がやりたかったのか」ということを、ひたすら考えている

「健康を保つのに考慮されなければならない4つの領域は、肉体、感情/知性、栄養/生化学バランス、電気/神経系。同時にバック医師の言う通り、病気の原因の背後には感情があるというのもその通りだ」ジェシカ・ベアー医師

 

2010年4月16日

最近(いい意味で)年取ったかなと思うのは、「世間はどうでもいいから、もう自分のやりたいことをやらねば」という気分になることが増えてきた(笑)

滅菌消毒されたバック(バッチ)像は、初心者をフラワーエッセンスに引き入れたり、エッセンスを商品として販売するには具合がいいかもしれないが、深く学びたい人間には役に立たない

私にとって重要なのは、バックがレメディを分類するのに当初、神智学的なチャクラの体系を当てはめようと試みた跡があること。それはバーナードも指摘している

バックが当初の楽観的で理想主義的な態度の挫折から、レメディをより多くの方面に受け入れてもらうために、何を諦め、どこを妥協したか。破棄された研究ノート、蔵に納められたヴィジョン

「医者はアルケミストであるべきだ。つまり生のケミストリーを理解しなければならない。医学は単なるサイエンスではなく、アートである。それは単に丸薬や膏剤や薬剤を調合することからなるのではなく、生の過程そのものを扱うのだ」パラケルスス

「...もっとも本質的な解剖学的構造は、生きた内的人間の構造だ。これこそが、医者が知るべきもっとも重要な構造なのだ。生きた内的人間の構造を知る者はプリマ・マテリア(第一原質)を知り、病気の性質とその治療法(レメディ)を見ることができる」パラケルスス

2010年4月17日

「真の医者の術は、本ではなく自分自身の(経験的)知識に基づき、それは医学の4つの柱により支えられる。これらは哲学、天文学、アルケミー、そして徳である」パラケルスス『Paragranum』

2010年4月20日

Twitterを始めて、改めて気がついた。世の中には、ネット空間が自分の住み処である人と、そうでない人がいる

別の言い方すると、インターネットが突然なくなったとしたら、「どうやって生きていったらいいの?!」になる人と、「不便になるけど、まあしょうがないか」と割り切れる人。(自分は後者だが...っていうか、いまだに携帯電話すら不携帯)

映画『タイタンの戦い』を見ていて思った。魚座世代の感じる「深い感情」は、水瓶座世代にとっては「底知れぬ深海」

[若い世代では]感情を感じる神経系のキャパシティ自体が違ってきている。恋愛観、セックスに対する態度、そして簡単にぷっつり切れるところなんかも、この特性に関係していると思う。いい悪いではなく、現実として

映画『アリス・イン・ワンダーランド』はおすすめ。こんなふうに描かれる別の世界を「夢」「メタファー」「意識の一部」ととるか、実際に存在する別の現実ととるか。ちなみに『不思議の国のアリス』の原作者キャロルは神智学者

「神智学会員と神智学から影響を受けたことを公にしている人」のリストを見ていたら、ルパート・シェルドレイクとジェーン・グドールという、大好きな生物学者2名を発見

2010年4月21日

「癒されるのは『人』そのものであり、人がよくなるにつれ、病は去る。健康さが増すことで、病は追い出されるのだ。」エドワード・バック(バッチ) 『癒しをもたらす12の植物とその他のレメディ

「神聖な科学としてのフラワーエッセンス」今回の研修では初歩的な内容はカバーせず、かわりに深いレベルでフラワーレメディとフラワーヒーリングの本質に触れながら、ゆったりと時間を使いたい

2010年4月22日

「リソナンス(共振)とは、情報の流れが増大すること。骨であれ脊椎であれ人間関係であれ、一つのシステムの流動的リソナンスのキャパシティを広げれば、再生が起こりやすくなる」エミリー・コンラッド(今朝の告知メール)

真実は人間を自由にする。問題は、大多数の人間は自由になりたいとは思っていないということ。自由になって「自分自身であること」に責任を持つよりは、誰かに自分が誰で、どうするべきなのかを言って欲しいと思っている

オーラやチャクラのリーディングと称するものは、人を自由にはしない。権威(力があると思える人)に、自分が誰であるかを言って欲しいという依存欲求を満たすだけ。リーディングの類いを追い求める人に本当に必要なのは、心理療法

本人が自分自身で「自分が誰なのか」見つけるのを支え、それを生きられるよう手助けするのが教育だと思っている

聖職は光を灯し続ける仕事、教育は育む仕事

そのために必要なもの? 忍耐力、持久力、耐久力

[Twitterアカウント Healing Alchemy

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