« 冬至の意味 | Main | フラワーメディスン集中研修 »

December 28, 2012

ヒーリングとエネルギー療法 集中研修(飛騨高山、ボルネオ島)

 1月の方は日にちが迫っていますが、興味のある人のために一応紹介しておきます。

ハンズオン・ヒーリング集中研修
2013年1月12〜17日(5泊6日)

 資格限定の集中研修です。

 対象は(A)School of Healing Arts and Sciencesのハンズオン・ヒーリング科在籍生・卒業生、(B)自由プログラム在籍、および(C)(1)2012年の解剖生理学のクラスを受講済みで、(2)2013年5月ボルネオ島や以降の研修・リトリートへの参加可能通知を受けとっている人。

 2013年1月は「ヒーラーのためのエネルギー解剖生理学」で学んだスキルと理解を土台に、とくに臨床向けの専門的な技術をみっちり学ぶため、ハンズオン・ヒーリングの基本ができていることが前提になります。

 上記(C)は、SHASで長く学んでおり、解剖生理学クラスの実習からも、「問題なくクラスついてこられる」とこちらで判断される人たちのカテゴリです。

 ヒーリングを専門レベルで学ぶことの醍醐味(厳しさ+楽しさ+充実感)を味わってみたい人は、飛び込んでみてください。

 レストラン・クオリティの充実した食事や、地元の樹木から生成されるハイドロゾル入りのお風呂は追加の楽しみです。


ボルネオ島 集中研修
2013年4月30〜5月5日(5泊6日)

 こちらも一応資格限定ですが、ハンズオン・ヒーリングの臨床面に集中的に取り組む1月の研修より、ずっと参加しやすいプログラムです。

 対象は(A)School of Healing Arts and Sciencesの専門課程(ハンズオン・ヒーリング科、フラワーエッセンス科)在籍性・卒業生、(B)自由プログラム在籍、(C)SHASでの学び歴が長く、この研修への参加可能通知を受けとっている人、(D)それ以外にも、School of Healing Arts and Sciencesで学んだことのある看護師、心理療法士、ボディワーカーなど援助専門家の方を歓迎します。

Mtkinabalu3
 
ボルネオ島の緑豊かな自然と環境のエネルギーを支えに、「Path of Healing 自分自身が豊かに、幸せに、創造的に生きることを通して、まわりの人々やクライアントをよりよく支える/緑の大地の恵みを自分のヒーリングや仕事にもたらす」のテーマで、体から心までの広い視点でヒーリングについて学びます。

 母なる地球の支えを最大限受けとれるよう、自分自身の肉体とチャクラを整え、バランスさせるヒーリングを学び、交換しながら、地球に支えられて生き、その恵みをまわりの人々やクライアントと分かち合うというテーマを深く自分の中に落としていきます。技術面ではハート/心臓と循環系のケア、内分泌と全身のバランスなどを学びます。

 4月30日は「神聖な山」とされるキナバル山、5月5日はジャングルの中のリバークルーズで野生動物や無数のホタルを見、ボルネオの自然にも触れます。

 5月4日にはハンズオン・ヒーリング科の卒業式も予定されています。数年に1度しかない、稀でおめでたい行事です(笑)。

 

|

« 冬至の意味 | Main | フラワーメディスン集中研修 »

12. リトリート・教育活動(参加者の感想も)」カテゴリの記事

14. 雑記・未分類」カテゴリの記事