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March 26, 2014

ヒーリングの基礎コース あらまし

 水面下で静かに進行していたスクール・プログラムの大幅再構成を、この春、実施に移しています。詳しい内容はスクール・サイトの方にありますが、ここにはあらましを紹介しておきます。

 オープンスクールと専門課程の仲介的枠組みだった自由プログラムを統合廃止することで、School of Healing Arts and Sciencesでヒーリングやフラワーエッセンス療法を学ぶためのステップ全体をシンプルに整理しました。

 同時に、過去には専門課程でのみ教えていたヒーリングのカリキュラムの半分程度をオープンスクールの講座に移し、3年サイクルで6つのモジュールとして体系的に教えていくことで、より多くの人に質の高いヒーリングを学んでもらえることを目指しています。

 3年サイクルの最初のモジュールはこの5月にスタートします。

 以降、オープンスクールのヒーリング講座は年2回のペースで実施予定です。




3年制ヒーリング・コース

 2014年度からは、より多くの人にヒーリングを学んでもらうことを目指し、オープンスクールの一環として3年制のヒーリング・コースを設定します。

 年2回のヒーリング講座(4日間)と、Webクラスのヒーリング・モジュール(1年単位)を組み合わせ、エネルギー・ヒーリングとハンズオン・ヒーリングを基礎から積み上げて学ぶことができます。

3年コースの枠組み
 ・オープンスクールのヒーリング講座(4日単位)×6回
  「ヒーリングの基礎」パート1、2、3+「ヒーリングの理論と実践」パート1+2+3
   合計24日(144時間)の対面クラス
 ・ Web講座ヒーリング・モジュール(1年単位)×3年
   合計48週(192時間)のWebクラス

 コース終了後、希望者は課題レポート(小論文)を提出し実技試験に合格することで、修了証を受け取ることができます。

 オープンスクールのヒーリング講座のカリキュラムは3年サイクルで繰り返しますので、特定の講座を逃した場合は、次のサイクルで埋めることができます。

 看護、介護、作業療法、物理療法、ロルフィングやマッサージ療法などのボディワーク、整体、アロマセラピーなどの現場で仕事をしている人は、この3年間のコースだけで、現場で活用するのに十分なエネルギーとハンズオン・ヒーリングの知識、理解と技術を身につけられます。

 また背景教育のない人も、基礎からスタートして、エネルギーやハンズオン・ヒーリングのしっかりとした土台を知識と実技の両面で身につけることができます。

 それぞれの講座はオープンスクールとして提供され、興味のある回のみの受講も可能です。

 2014年の最初の「ヒーリングの基礎」クラスは5月10-13日、札幌です。

 また2012年の東京での「ヒーラーのためのエネルギー解剖生理学」全クラス(12日)を受講している人は、「ヒーリングの基礎」パート1、2、3を受講済みとしてカウントできます。

 どのような取り方をしても、どれだけ時間がかかっても、最終的に3年コースの必要クラスをすべて受講し終われば、実技試験と課題レポート提出で、3年コースの修了証を受け取れます。

 


オープンスクール

 オープンスクールはWebクラス対面クラスの2形式があります。

 Webクラスは国内国外のどこからでも受講でき、当日のクラスを聞き逃した場合でも後から録音で聴くことができます。現在、日本全国の他、アジア、ヨーロッパ、アメリカ、カナダから受講されています。

 ヒーリングの対面講座は、2014年からは札幌で行われます。これ以外の特別テーマでの週末講座はおもに京都で行われます。(最新スケジュール

 自分で決めて3年コースの枠組みで学んでいく場合を除けば、オープンスクール自体には条件はなく、自分の興味とニーズに合わせ、マイペースで学んでいくことができます。

 Web講座のみ、あるいは対面クラスの興味のある講座のみ、また対面クラスで「1日ごとの受講可能」とある場合には特定の日のみの参加も可能です。




2014年からのスクーリング形式

 ・Webクラス  2014年5月よりヒーリング・モジュールもスタート
 ・オープンスクール  (ヒーリング)札幌、(特別テーマ)京都
 ・専門レベル  高野山、飛騨、北海道、ボルネオ
 ・ヒーラー、ライトワーカー、援助専門家、アーティストのためのリトリート 
  2015年はバリ島、2016年はフランス、ルルド

 Webクラスやオープンスクールは、スクールのサイトを読んで興味をもった人なら誰でも受講できます。

 専門レベルのクラス、集中研修やリトリートは少人数制で、専門課程の学生、卒業生、および研修やリトリートごとに招待を受けている人が対象です。 

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