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May 21, 2015

「アストラル界とヒーリング」(ボルネオ島) 参加者の感想

 この2月にボルネオ島で行った「アストラル界とヒーリング」集中研修、参加者の感想の一部です。

 ボルネオ島の優しく、軽やかに流れる緑のエネルギーは、バリ島のしっとりとおし包むような肌触りとはまた違ったアストラル界の一面を経験させてくれます。




              (1)

王先生、ディーン先生、クラスのみなさま

 ボルネオでは、大変お世話になりました。

 クラスでの濃密な教え、たくさんのおもてなしと心配りに、おかげさまで本当にありがたい経験をさせていただいたなと、時間が経つほど、ますます感じています。

 初めてのボルネオは、エネルギーに満ち満ちていて、何もかも栄養満点でした。(もちろん食べ物だけの意味ではないですよ) そして、やさしかったです。

 クラスでの学び以外にも、宗教や文化、歴史にも触れさせていただき、色々な意味で勉強させていただきました。

 タイレストランで食べた、パパイヤサラダのさまざまな刺激のある味が、私に必要なものとして象徴的でした。あのような喜怒哀楽の感情を、私のエネルギーフィールドに携えられるようになりたいと思いました。

 もちろん、カヤジャムのココナツパンはほっとやさしい味で大好きです。朝食にお土産のカヤジャムを食べて、懐かしんでいます。

 たくさん受け取ったものを、整理して落とし込むのに少々時間がかかりそうですが、自分でも気づいていない学びや変化がまだまだありそうで楽しみです。

 時間を共有していただき、感謝です。 本当にありがとうございました。

バナナリーフカレー

[バナナの葉っぱにご飯やおかずをのせて食べるバナナリーフ・スタイル]

Pulut

[米と麹を合わせ、葉っぱに包んで発酵させるボルネオ式の甘酒]

             ☆ ☆ ☆

              (2)

 ボルネオの研修から戻って来て、瞬く間に1ヵ月以上が経過しました。 

 研修は少人数で、しかもディーン先生と由衣さんのお二人に教えて頂くことが出来、とても贅沢な時間だったと後からしみじみ思う次第です。 

 日本に戻って来て、施術の際にディーン先生のデモの場面を思い出しながら行ってみると、研修時の空気を再体験するようなエネルギー感覚の変化がありました。その場に実際に行って体験する事の重要さを、今までの理解とはまた違った意味で理解できた気がします。 

 研修後に受講生の皆さんと一緒に参加したオプショナルツアーでは、とても豊かに自然を味わう事が出来ました。山の中の空気を吸っていて肺が柔らかく感じるなど、環境に感応して身体が深い所から変化を起こす事に気づけたりもしました。

 研修を通して内なる変化が起き始めていたことや、同じ研修を共有した皆さん達と一緒だったからこその体験だったんだろうと思います。 

 意識では捉えられていない変化もまだまだ起きている様に思います。

 統合の途上にあって感想もまとめ切れないですが、こうした環境と機会とを作って下さった由衣さんとディーン先生に、心から感謝しています。

 ありがとうございました。 

ボルネオの原生林

[アマゾンより古いボルネオの原生林。写真はダヌンヴァレー (C) Dean Ramsden]

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