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October 01, 2017

オーラ(ヒューマンエネルギーフィールド)を充実させる食べ物と水

Derooselunch

 もともと「元気」とは、自分の「気(生命エネルギー)」が、本来あるべき充実した状態、健康で満たされた状態にあること。

 その「元気のもらい方」には、直接的な形と、間接的(リソナンス、共振作用的)な形の二通りがある。

 今回は直接的な形の中でも、食べ物を通してエネルギーをとり入れ、オーラフィールド(ヒューマンエネルギーフィールド、HEF)を満たすことについて、少し書く。

 食べ物を食べるのは、物質的な視点からは、肉体を維持するのに必要なカロリーや栄養素、水分を取り入れるため。

 オーラとエネルギーの視点からは、食べ物を通して「生命エネルギー(気、プラナ)」をとり入れるためだ。

 人間はいろいろな源からエネルギーを受けとる。

 大地やまわりの自然環境から直接とり入れるエネルギー。

 対人関係を通してやりとりされるエネルギー。

 そして食べ物や飲み物を通してと り入れるエネルギー。

 これらが自分というエネルギーの器に吸収されて、自分のエネルギーフィールドの全体を形作っている。

 充実したオーラを維持するためには、たっぷり とエネルギーをとり入れることが、まず必要だ。

 ここで言う食べ物の「エネルギー」は、栄養学で言うエネルギー、つまりカロリーや熱量ではなくて、生命エネルギー(気、プラナ)のこと。

 食べ物に含まれる生命エネルギーは、たとえば野菜なら、その野菜が種子としてもっている基本的な生命力の強さ。

 そして育つ間に受けとった太陽の力や水の活力、土壌の豊かさ。

 それを育てたり収穫するのにかけられた、農家の人の手間や思い入れ。

 調理する人の手間や愛情、真心。

 これらがすべて 目に見えないエネルギーの要素で、つまり一皿の料理は、こういったさまざまなエネルギーの総和だ。

 自分のエネルギーフィールドがバランスのとれた状態にある人は、生命エネルギーの存在に敏感で、エネルギーの充実した食べ物を口にいれた時、「おいしい」と感じる。

 逆に自分の体にとってよくないものを口に入れた時にも、それを感じることができる。

 八百屋やスーパーの店先で、見ばえはいいけれども農薬や化学肥料を使って大量生産された野菜よりも、見ばえは不揃いでも減農薬や有機栽培で大切に育てられた野菜を見て、「生き生きしている」「おいしそう」と感じる。

 都会暮らしや自然から切り離された生活が長く、普段からファーストフードやコンビニ弁当を食べつけているような人は、生命エネルギーを感じとる感覚自体が鈍っている。

 砂糖やニコチンに中毒状態の人もそうだ。

 また、慢性の病気で体力の落ちている(元気でない)人、オーラフィールドのバランスが偏っている人も、感覚が十分に働かない。

 花粉症など免疫異常の状態の人では、感度に大きなむらがある。あるものには過敏なくらい敏感で、あるものに対してはまったく感じないというふうに。

 エネルギーに対する感覚が十分に働いていない人でも、味覚を通して生命エネルギーの関係を感じとりやすいものがある。

 それは水だ。

 自然の湧き水や谷間を流れている清流は、生きている。それを口に含んだ時、誰もが「おいしい」と思う。

 それは自然の中を流れる水が、生命エネルギーをたっぷり含んでいるからだ。

 (「オーラ(ヒューマンエネルギーフィールド)と水の関係。森のオーラフィールドの癒す力」に続く)

(『スピリット通信』(vol. 2))

 


Originally published in 2005. Refreshed in September 2017.

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