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October 16, 2017

フラワーエッセンスで部屋のエネルギーを掃除

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試してみよう

 以下は、一般的な部屋の掃除用に使えるエッセンスです。

 汎用度の高いエッセンスで、使い手の個性や性格に関係なく、ほとんど誰にでも使えます。

 エッセンスの使い方としては「短期・応急処置」に当たります。

 「基本の使い方」で説明した手順でミスティング(スプレー)ボトルに作り、部屋にまいてみてください。

 保存成分は揮発性の高い、ブランディなどのアルコールを勧めます。

 酢はにおうので、グリセリンはぺたぺたするので、だめ。

 作ったものを1回で使い切るなら、保存成分はいりません。

・クラブアップル(ヒーリングハーブス)

・マウンテンペニロイヤル(FES)

・ペパーミント(FES)

 まく前に、まずドアを閉め、部屋のまん中に立って、部屋の雰囲気、つまりエネルギーの質を感じとってみましょう。

 それからボトルを何度か垂直方向に振って活性化した後、空中からまんべんなく部屋の中にスプレーします。

 本やパソコンなど、水気厳禁のものの周辺はもちろん避けてください。

 スプレー後、もう一度部屋の真ん中に立ち、部屋のエネルギーを感じます。

 違いがわかりますか?

 これは誰にでも、どんな部屋にでも、日常的に使える組み合わせです。

 これを基本に、自分のニーズや掃除したい部屋のエネルギーの質に合わせて、組み合わせにヴァリエーションを与えることができます。

 例えば長時間テレビを見たりパソコン・ゲームをする部屋なら、ペパーミントをディル(FES)に代える。

 普段あまり使うことがなくて、足を踏み入れると背筋がぞくぞくするようなおかしな気配のする部屋なら、ペパーミントをアスペン(バック)に代えてみるなどです。

フラワーエッセンス入門』(vol. 4)

Originally published in March 2005. Refreshed in September 2017.


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