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今読んでいる本
グラハム・ハンコック: タリズマン〈上〉―秘められた知識の系譜
4年前に出たばかりの時にすぐ読んでるのだが、聖職への任職を期にまた読み返している。私の神学的思想傾向? それは任職と前後してこんなものを読み返していることからもわかります(笑)。この系列の本の中では、歴史面でももっともよくリサーチされ、客観的、体系的に書かれていると思う。グラハム・ハンコックには、「行動する精神思想ジャーナリスト」の称号をあげたい。
おすすめの本
ロザリン・L・ ブリエール: 光の輪―オーラの神秘と聖なる癒し
私の師匠の本。7冊からなるシリーズの最初の1冊になるはずだったのだが、20年数年前にこの1冊目が出て以来、続きは出る気配もない(笑)。自己PRをしない人なので、この本だけではわからないが、アメリカからヨーロッパ、中東までを股にかけて教鞭を執り、複数の病院や大学研究機関でのリサーチにも飛び回る、世界的なヒーラー、ホピ・ナヴァホ・クリーの3部族から認められたメディスンウーマン、チベットのボン教公認の巫女さん、ついでに神学博士。教室での徹底的に鋭い舌鋒と、プライベートではとことん温かい人柄の絶妙のコンビネーションも、私は好きです。Diane Goldner: How People Heal: Exploring the Scientific Basis of Subtle Energy in Healing
気鋭のジャーナリストが、アメリカの著名ヒーラーたちとのインタビューと、著名ヒーラーの運営するヒーリング・スクールでの体験取材をもとにまとめた1冊。ヒーリングとは何か、実際の臨床でヒーラーに何ができるのかについても掘り下げています。登場する人の半分くらいは、私の個人的知り合い(笑)。著者のゴールドナーにも何度か会っています。(この本は『ヒーラー&アルケミスト』2007年5月号で訳出つきで紹介しています。)
CD & DVD
(映画): スター・トレック
最近見た映画の中では、『レッドクリフ(赤壁)』と並んで気に入った。うちは、連れも私も年季入りのトレッキー(笑)。昔のスタートレックにこだわる連れはお気に召さなかったようだが、私は「ミレニアル世代をターゲットにすると、こういうふうに生まれ変わるのか」と思いながら、楽しく見た。昔のオリジナル・キャストの雰囲気を残しながら、現代風にアレンジし直されたキャストもいい感じ。とくにカークひとりがヒーローだった昔のスタートレックに比べ、どちらかというと頭の足りない(そしてうっとおしい性格の)新カークの回りを、魅力的なキャラが固めている布陣は、ある意味とても水瓶座的だと思う。しかしクールでかっこいいスポック、力いっぱいオタク天才少年的なチェコフなんかを見ていると、監督は日本のマンガかアニメの影響を受けてる人かなという気もする...。
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- チベットのボン教難民支援(英語)
- 自由チベット支援
- 国連世界食料計画
世界的な穀物価格の高騰で、子供たちへの食料支援活動に大幅な影響が出ています。募金をお願いします。 - ユニセフ・インターネット募金
- 国境なき医師団
- 日本動物福祉協会





