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<title>女神の青い蓮 ... 聖母の青い薔薇</title>
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<description>Reawakening our faith in the power of Spirit and Goddess — to love, to heal, and to transform.</description>
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<title>遠隔エネルギー・メディテーション、空席状況</title>
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<description>　遠隔グループ・エネルギー・メディテーションのおおまかな空席数です。更新はリアル...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　遠隔グループ・エネルギー・メディテーションのおおまかな空席数です。更新はリアルタイムではなく、ここに空席表示があっても、すでにいっぱいになっていることがあります。&lt;/p&gt;



&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;12月22日　冬至のメディテーション&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　（12月１日現在）８割程度埋まっていますが、空席あり。そのまま申し込んでください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;＊空席の確認やキャンセル待ち希望は、こちらまで　→　healing-office@force.nifty.jp&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>00. トップページ</dc:subject>
<dc:subject>14. グループ・エネルギー・メディテーション</dc:subject>

<dc:creator>王由衣（おう・ゆい）</dc:creator>
<dc:date>2009-12-01T21:12:00+08:00</dc:date>
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<title>人生の折り返し地点</title>
<link>http://alchemical-heart.cocolog-nifty.com/temple/2009/11/post-a496.html</link>
<description>　このところ、自分の活動や人生についてふり返ることが増えた。 　クラスなどで学生...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　このところ、自分の活動や人生についてふり返ることが増えた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　クラスなどで学生と雑談する時、ボルネオ島リトリートに参加した学生はそのインパクトについて繰り返し触れるのだが、私自身も「折り返し地点」ということについていろいろと思うことがある。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　次の世代のために、そして次に自分が生まれてくる時のために、やっておかなければならないことは何だろう。残しておかなければならないのは何だろう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　次の世代のためにやっておくべきことは、彼らが道を見失うことなく歩いていくための道筋をつけておくこと。自分自身のために残しておくものは、次に生まれ変わってきた時に速やかに道を見つけ、仕事を再開するために必要な手がかりを残しておくこと。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　そのために、ここから先、さらに続け積み上げていかなければらないないのは、自分の仕事のどの領域か。そして残された時間とエネルギーをもっともよく使うために、今ここで手放すこと（あるいは次の人生に回すこと）を考えなければならないのは、どの領域か。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　もちろん、人生を半ば近く（あるいは半ば以上）歩いてきた人間にとって、多くの場合、「手放す」ことは言うほど容易ではない。とりわけそれが自分の自己アイデンティティ（自分が誰であるか）に結びついている場合はそうだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;（後略）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;（『&lt;a href=&quot;http://alchemical-heart.cocolog-nifty.com/healer_alchemist/&quot;&gt;ヒーラー＆アルケミスト&lt;/a&gt;』10月配信号「変わる勇気、手放す勇気」の前段）&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>00. トップページ</dc:subject>
<dc:subject>09. ヒーラー牧師の説教</dc:subject>

<dc:creator>王由衣（おう・ゆい）</dc:creator>
<dc:date>2009-11-06T21:14:33+08:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://alchemical-heart.cocolog-nifty.com/temple/2009/11/post-b92b.html">
<title>有料メルマガ案内、冬至のメディテーション手続き追加</title>
<link>http://alchemical-heart.cocolog-nifty.com/temple/2009/11/post-b92b.html</link>
<description>（１）『ヒーラー＆アルケミスト』とeBooks（PDF書籍）の専用ページを立ち上...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;（１）『ヒーラー＆アルケミスト』とeBooks（PDF書籍）の専用ページを立ち上げました。有料メールマガジンの情報を整理し、新しいサンプル記事を出してありますので、一読をどうぞ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　☆　&lt;a href=&quot;http://alchemical-heart.cocolog-nifty.com/healer_alchemist/&quot;&gt;星の光、地の花&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;br /&gt;

&lt;p&gt;（２）冬至のメディテーションについて、「どうしても参加したいけど、クレジットカードがなくてPayPalに登録できません」という問い合わせを複数いただき、「銀行振込での申込み手順」を追加しました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>00. トップページ</dc:subject>

<dc:creator>王由衣（おう・ゆい）</dc:creator>
<dc:date>2009-11-05T23:47:02+08:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://alchemical-heart.cocolog-nifty.com/temple/2009/11/2009-cd17.html">
<title>冬至のメディテーション（2009年12月）</title>
<link>http://alchemical-heart.cocolog-nifty.com/temple/2009/11/2009-cd17.html</link>
<description>　2009年12月22日、冬至の夜に遠隔エネルギー・メディテーションを行います。...</description>
<content:encoded>&lt;meta content=&quot;text/html; charset=utf-8&quot; http-equiv=&quot;content-type&quot; /&gt;
&lt;p&gt;　2009年12月22日、冬至の夜に遠隔エネルギー・メディテーションを行います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　冬至のメディテーションは過去、来日と冬至が重なる時に実施していましたが、スケジュールの都合でしばらく間が開いていました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　幸い、５月から実施しているグループ・エネルギー・メディテーションの評判がよく、電話回線を通して形成するエネルギーの器が十分安定して使えることが確認され、特別な機会や季節のメディテーションなども、遠隔形式で行えることになりました。&lt;/p&gt;

&lt;br /&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;「冬至のメディテーション」&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;オープン（受け付け先着順） &lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
12月22日（火）9:00 - 9:45 PM（45分）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;＜優先受け付けの告知から時間が30分、遅くなっていますのでご注意ください＞&lt;/p&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;p&gt;　冬至は、いろいろな意味で重要な聖日です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　冬の寒さが迫り、刻々と夜が長く、昼が短くなり、世界がこのまま暗闇に覆われてしまうかと思われた、まさにその時、太陽はその力を取り戻し、再び世界を明るく照らし始める...。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　このような物語とともに、冬至は古代から「光が闇に打ち勝つ日」「光の聖日」として祝われてきました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　今はキリスト教によって祝われるクリスマスも、もともとは古代の冬至の祭りを取り入れたものです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　同時に冬至を精神的な新年の始まりとして、その前後の数日間は、自分のこの１年について内省し、暗闇の中で新しく生まれ変わる光とともに、自分の人生をよりいっそう光に満ちたものにするためのヴィジョンを描き、計画を立てるのによい期間です。&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　このメディテーションでは、とりわけ今、世界が置かれている「暗闇」の状況を鑑みながら、いっそうの信頼と祈りをもって、古来からの伝統である「光の生まれ変わる日」を祝い、祈りを捧げます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　当日はろうそくを何本か準備してください（１本はメディテーション中に灯し、他はメディテーション中に祝福のエネルギーでチャージします）。&lt;/p&gt;
&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;参考&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;☆　&lt;a href=&quot;http://alchemical-heart.cocolog-nifty.com/temple/2009/05/post-8ab6.html&quot;&gt;遠隔エネルギー・メディテーションについて（あらまし）&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;


&lt;p&gt;☆　&lt;a href=&quot;http://alchemical-heart.cocolog-nifty.com/temple/2009/03/post-1410.html&quot;&gt;参加者の感想（１）&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;☆　&lt;a href=&quot;http://alchemical-heart.cocolog-nifty.com/temple/2009/06/post-f0b1.html&quot;&gt;参加者の感想（２）&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;br /&gt;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;参加要領&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
・電話回線の制限による定員あり、事前に申し込み要&lt;br /&gt;
・申し込み確認後、電話番号、アクセスコードとチェックイン手順がメールされます&lt;br /&gt;
・指定の日時に電話をしてグループにつながります&lt;/p&gt;
 &lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;参加費&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
・4,500円&lt;br /&gt;
・東京（03）番号への通話料金は各自負担&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;申し込み方法&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;u&gt;PayPal口座のある人（クレジットカードも使用可）&lt;/u&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・PayPal口座を開くにはこちら → &lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;https://www.paypal.com/j1/cgi-bin/webscr?cmd=_home&quot;&gt;PayPal&lt;/a&gt;　&lt;br /&gt;・クレジットカードを使用したい場合も、PayPal経由で手続きしてください&lt;br /&gt;・
PayPalの送金画面から参加費の支払い兼申し込みができます（支払いメモ欄に「冬至のメディテーション」と記入するだけでOK）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　PayPal送金用アドレス　　healing-office@force.nifty.jp&lt;br /&gt;　（受け付け確認のメールが届くまで、PayPalの支払い記録がレシートになります）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;u&gt;銀行振込での申し込み&lt;/u&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・このブログのトップページに表示される「遠隔メディテーション空席状況」で空席状況を確認してから、参加費を振り込んでください。「空席確認要」とある場合には、必ず振り込み前にメールで問い合わせてください&lt;br /&gt;・振り込み後、以下をメールしてください　（１）名前、（２）振り込み金額と日付、（３）講座／メディテーション名（「冬至のメディテーション」）&lt;br /&gt;　→　healing-office@force.nifty.jp&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;u&gt;いずれの場合も&lt;/u&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
・定員になり次第、または12月18日に締め切り&lt;br /&gt;
・申し込みから10日以内に、電話番号とアクセスコードが届きます（アクセスコードは毎回異なります。異なる講座やメディテーションに参加している人は、電話時にコードを間違えないよう注意してください）&lt;br /&gt;
・定員または締め切り後に届いた申込みは受け付けされず、返金されます&lt;br /&gt;
・７日前までのキャンセルは参加費を返金、または別の日程への振り替えができます&lt;br /&gt;
・７日間前を過ぎてのキャンセルは、参加費の返金はありません&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;当日&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
・メディテーション中、邪魔の入らない時間と空間を確保してください&lt;br /&gt;
　- ペットの同室はOKです（動物はエネルギーによく反応します）&lt;br /&gt;
　- 赤ちゃんや小さな子供の同室は各自で判断してください（いっしょにメディテーション状態になって静かになる場合と、お母さんの意識が自分以外に向けられていると感じてむずかる場合があります）&lt;br /&gt;
・会議室は指定の時間にオープンします。案内メールに指定のチェックイン時間中に電話し、その回のアクセスコードを入れて接続を終え、スタンバイしてください&lt;br /&gt;
・携帯電話、プリペイドカード通話も使用できます（東京03番号への通常の通話料がかかります）。Skypeのみ非推奨（途中で接続が切れ、再接続できないケースが報告されているので）。&lt;br /&gt;
・ヘッドホンの使用をお勧めします&lt;br /&gt;
・手元に筆記用具と日記や、スケッチブックと色鉛筆など好みの画材を用意してください（メディテーション中にメッセージなどを受けとった場合は、直後に記録しておくことを勧めます）&lt;br /&gt;
・ヒーリング・エネルギーを受けるメディテーションでは、終了後、そのままやすむのも効果的です&lt;br /&gt;
 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;＊重要　　抗うつ剤を含む向精神薬を服用中の方は、必ず申し込み前にご相談ください　→　healing-office@force.nifty.jp&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;
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<dc:subject>00. トップページ</dc:subject>
<dc:subject>14. グループ・エネルギー・メディテーション</dc:subject>

<dc:creator>王由衣（おう・ゆい）</dc:creator>
<dc:date>2009-11-02T22:09:03+08:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://alchemical-heart.cocolog-nifty.com/temple/2009/10/2009-3c5f.html">
<title>2009年のセッション情報</title>
<link>http://alchemical-heart.cocolog-nifty.com/temple/2009/10/2009-3c5f.html</link>
<description>　王由衣、ディーン・ラムスデンの11月の来日個人セッション枠にそれぞれ少し空きが...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　王由衣、ディーン・ラムスデンの11月の来日個人セッション枠にそれぞれ少し空きがありますので、申し込みを受け付けています（平日、東京日本橋）。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ディーン・ラムスデンの方は過去のエネルギー心理学受講経験のある人優先。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　二人の連続セッションが可能な枠もありますので、希望の人は書き添えてください。&lt;/p&gt;



&lt;p&gt;　申し込み希望の人は、「&lt;a href=&quot;http://alchemical-heart.cocolog-nifty.com/temple/cat6744126/index.html&quot;&gt;ヒーリング・セッションについて&lt;/a&gt;」を通読の上、オフィスまで（誰のセッションを希望かを明記してください）　→　office-lifeschool@blue.nifty.jp&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;







&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>00. トップページ</dc:subject>
<dc:subject>12. ヒーリング・セッションについて</dc:subject>

<dc:creator>王由衣（おう・ゆい）</dc:creator>
<dc:date>2009-10-16T09:45:12+08:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://alchemical-heart.cocolog-nifty.com/temple/2009/10/post-d109.html">
<title>ハンズオン・ヒーリング：クライアントからのメール（４）</title>
<link>http://alchemical-heart.cocolog-nifty.com/temple/2009/10/post-d109.html</link>
<description>　ハンズオン・ヒーリングを受けたクライアントの方からいただいたフィードバックの一...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　ハンズオン・ヒーリングを受けたクライアントの方からいただいたフィードバックの一例です。プライバシーを守るため、文の一部を割愛しています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　　　　　　　　　　　　　　　☆
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　12月のセッションを受けました。先日はどうもありがとうございました！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　以前との体調の変化を書かせていただきます。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　とくにじっくりやっていただいた膝ですが、ヒーリングを受けて2、3日はギシギシいってちょっと痛みもある感じでした。
しかし、数日後には膝関節に油がさされたように柔軟に動くようになり、痛みも全然なくなりました。
それで、下半身の動きが今までとまったく変わりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　まず、
歩行の際に足の裏が地面に吸い付くように軽やかに動き、その分、膝への衝撃も少なくなりました。そして、太ももとお尻が引き締まってきました！
今までがお尻が後ろに行き過ぎていた...腰が引けていたのでしょうか！？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　骨盤がまっすぐになったように感じます。
以前に比べてグランディングがしやすくなっていると思います。そして、うまく言葉にできませんが、自分の中に芯が出来たような安定感を感じます。
それが精神的部分にも反映されているようで、最近は穏やかで安定してきました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;

　肩のほうもはじめは少し痛んだものの、今ではほとんどごりごり音をたてることもなくなりました。肩を内側に入れて力んでしまう癖はまだあるのですが、それを続けると、辛くなります。今まではそれが辛いと気付くこともなったので、本当に変化しているなと感じます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　肩が楽になったこともよかったのですが、
自分の前の空間が広がったことで、心の器にも余裕ができたようです。
精神的にもゆとりができることで、今までの自分をもう少し客観的に
見つめなおせそうです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　そして、呼吸が深くなり楽になりました。

歩いたり、深呼吸をしたり...それが楽しいと思えることがなにより嬉しいです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　今まで本当に体に意識をむけてこなかったことを改めて考えました。
ヒーリングは（クラスでもよくおっしゃっていますが）、肉体の重要さと、
体と精神は密接につながっていることを実感できる、得難い体験でした。

本当にどうもありがとうございました!!&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;（2008年12月、ハンズオン・セッション、女性）&lt;/p&gt;



&lt;br /&gt;&lt;p&gt;

　先日のボディーワークは、ありがとうございました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　90分間の中に、沢山のことが凝縮されていて、今までの来日セッションの中で、一番、フラフラで帰りました。帰ってからも次の日も、暇さえあれば眠りました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　足がまっすぐになって、多分、身長が少し伸びている感じがします。２日後に肩甲骨の周りの筋肉が痛くなって、そのあと背中がとてもすっきりしました。頭の緊張がとれて楽になりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　腫瘍のヒーリングをしているときは、手術室に入っているような感じがしました。もう少し自分の体力とエネルギーが充実して、あのエネルギーを持ちこたえられるようになると、変わるかもしれないな...と思いました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　帰ってから息子が「なんか、ママ、ピカピカになったね〜」と言っていました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;（2009年９月、ボディワーク＋ヒーリング、女性）
&lt;/p&gt;
&lt;br&gt;
&lt;p&gt;（以下は腹部の開腹手術から１か月後のヒーリング。手術後の体力消耗と開腹部の違和感、傷跡周辺の強い痛みがあったクライアント）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　由衣先生、こんばんは。数日前に受けたヒーリングのフィードバックです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　右脚からのキレーションで２チャクラに来たときに、いろんな考え（普段、感じていない思考や心地良くない思い）がいろいろ湧いてきて、焦っていました。消そうとしても次から次へと出てくるので、どうしよう...とか思っていたのですが、左脚から２チャクラへ移るときには、だいぶ静かになって、あとはほとんど考えなくなりました。びっくりしました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;（エネルギーが入って［感情の］ゴミが出てきたのだなあ...と気づいたのは、家に帰ってからです。）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　そして「海」のイメージを感じていました。陸から眺める海ではなくて、深い深い海の中です。ああ海だ...と思っていました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　［エネルギーで手術の跡を］縫い合わせてくれているのを感じたとき、涙が出ました。感情も動いていたのと、手術後に自分のお腹に手を当てると感じられた「ぱっくり傷が開いてる」感じが辛く、それを思い出していたのだと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　終わってから、２チャクラ中心のオーラの充実感は素晴らしかったです。身体はもちろん、フィールドにも手ごたえがあるように、しっかり分かりました。...&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　次の日はだるくて、熱が出ているような感じで、ほとんど寝て過ごしました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　その２日目の午後から、どんどん元気が出てきて、凄いです。あんなに痛かった傷の痛みが八割ぐらい消えたのです。お腹に手を当てると、ぱっくり開いてた傷のイメージが消えていて、しっかり塞がったのが分かるのです！　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　そして目で見ても違う。［手術の］傷の線がスーっと綺麗になっているのと、抜糸の跡が薄くなってる！　そして元気いっぱい。なんて、すごいのだろう...！　ヒーリングは、こんなにも劇的に効果があるのですね！　今更ですが、ビックリです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　痛みが激減して、楽に過ごせています。術後というのを忘れている時間があります。ほんとうにありがとうございました！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;（2009年９月、女性、ハンズオン・セッション）&lt;/p&gt;




&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>00. トップページ</dc:subject>
<dc:subject>13. ヒーリング（クライアントからのメール）</dc:subject>

<dc:creator>王由衣（おう・ゆい）</dc:creator>
<dc:date>2009-10-02T20:24:10+08:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://alchemical-heart.cocolog-nifty.com/temple/2009/09/post-78c3.html">
<title>2009年　夏の集中研修（長野）</title>
<link>http://alchemical-heart.cocolog-nifty.com/temple/2009/09/post-78c3.html</link>
<description>　今年で７年目になった長野での夏の集中研修、本当にいろいろな意味で充実していた。...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　今年で７年目になった&lt;a href=&quot;http://homepage3.nifty.com/lifeschool/retreat.summer.html&quot;&gt;長野での夏の集中研修&lt;/a&gt;、本当にいろいろな意味で充実していた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=1600,height=1084,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://alchemical-heart.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/09/17/cakesclose_2.jpg&quot;&gt;&lt;img width=&quot;300&quot; height=&quot;203&quot; border=&quot;0&quot; src=&quot;http://alchemical-heart.cocolog-nifty.com/temple/images/2009/09/17/cakesclose_2.jpg&quot; title=&quot;Cakesclose_2&quot; alt=&quot;Cakesclose_2&quot; style=&quot;margin: 0px 5px 5px 0px; float: left;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;
　初のハンズオン・ヒーリング科の卒業式は、もちろん重要な出来事。式に11人の子供たちがいっしょに参加してくれたのにも、大きなメッセージが込められていたと思う。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　子供たちの多くは過去の研修やフラワーエッセンスの卒業式にも出ているので、実は連戦の研修参加者（笑）。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　教室でお母さんたちがレクチャーを聞いたりヒーリングの実習をする間、横で静かに夏休みの宿題をしたり絵を描いたりしていた風景も、毎年のことながらなんともほほ笑ましかった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　そしてこれも毎年、子守りに奮闘するお父さんたちにも感謝と感嘆を禁じえない。あらゆる年齢の子供たちをまとめ、川で遊ばせたり、バーベキューや花火をしたりと、朝から晩まで驚くべき忍耐と体力だ（笑）。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　私にとってまったく個人的な意味でうれしかったのは、「竜涎香」事件（こちらは『ヒーラー＆アルケミスト』にあらましを書いた）。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　とにかく楽しくて、５日間は本当にあっという間だった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　以下はぽつぽつ届いている参加者の感想から紹介。&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;p&gt;　　　　　　　　　　　　　　　　☆☆☆&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;p&gt;
　今回入野谷に参加したのは、昨年に引き続き2回目でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　リトリートの醍醐味は、クラスをみっちり受けられるということと、そこで得た経験を参加者の皆さんと一緒にシェアして過ごせることだと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　バーベキューをしながら川で遊んだり、地元のお祭りに飛び入り参加して、地元の方に焼きとうもろこしをサービスして頂くという嬉しい交流もありましたし、普段あまり会えない方々と一緒に、お食事をしながらお喋りをする何気ないひと時も、私にとってはとても貴重なものでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　今年は特に、ハンズオン・ヒーリング科から初めて卒業生が出ることに加えて、先生である由衣さんも正式な聖職者になられたばかりでしたから、本当の意味での「卒業の儀式」に参加できるという事もあり、事前から期待と興奮でいっぱいでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　長い間皆を支えて下さった大先輩が卒業してしまうということは、後輩の自分にとっては喜ばしくもあり寂しくもあり、複雑な感覚でしたが、式は愛情溢れる本当に素晴らしいものでした。こんなに重みのある「卒業式」は、自身を振り返ってみてもなかったことです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　最後に子供たちと大騒ぎしながら食べた大きなケーキは、最高においしかった!!　参加出来て本当によかったと思います。ありがとうございました。&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;p&gt;　　　　　　　　　　　　　　　　　☆&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;p&gt;
　研修では、今まであまり意識していなかったアルケミーの歴史の重みが、由衣さんを通してすごく身近に自分の事として感じられ、また自分が何をするべきかを突き付けられたような気がしました。&lt;br /&gt;　......&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　　　　　　　　　　　　　　　　　☆&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;p&gt;

　簡単ですが、入野谷の感想を送ります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　久しぶりのクラスでしたので、いちいち感動していました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　レクチャーは、ひとつひとつが胸にしみこんで、魂が満たされるという喜びを感じました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　神経系のヒーリングの実習では、［クラスメートから］とてもパワフルなヒーリングを受けられて、クラスの器の深さを感じました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　平日のクラスには当分でられないので、宿泊の研修のクラスはありがたいです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　それと、ウエイトトレーニングをしないとクラスに在籍していられなくなるな...と思うくらいの勢いで、ゆいさんがおっしゃていたので、夫と一緒にやってみる予定です（なぜウエイトトレーニングが必要なのかが、わかったので）。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　普段の生活では、全体を見回して、気をつかって、そのように動いて...と、いつも気をはっているのですが、クラスにでると、ボケッとただそこにいることを許されているのだ!! ということに気づきました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　貴重な場です。年に一回でもそこに戻れるというのは、私にとっても、子供にとっても、（多分、夫にとっても）ラッキーだと思います。ありがとうございました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　卒業式は、とても高いエネルギーを感じました。フラワーエッセンスの卒業式の時は、密度の濃いお堂のなかにいるような感じでしたが、今回はすっきりとしていて、光がまぶしかったです。&lt;/p&gt;



&lt;p&gt;　何年か前に&lt;a href=&quot;http://www.seedsofangelica.net/&quot;&gt;高原さん&lt;/a&gt;とお茶を飲んでいたときに、「ヒーラーは真剣にクライアントと向き合って、そこにいられるかということだけなんや」とおっしゃっていたことを思い出しました。その言葉通りのことを、体現されていることに、感動しました。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>01. ヒーラーという仕事</dc:subject>
<dc:subject>11. リトリート（参加者の感想も）</dc:subject>

<dc:creator>王由衣（おう・ゆい）</dc:creator>
<dc:date>2009-09-17T12:15:27+08:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://alchemical-heart.cocolog-nifty.com/temple/2009/07/post-e46a.html">
<title>伝統的な「式」とエネルギー</title>
<link>http://alchemical-heart.cocolog-nifty.com/temple/2009/07/post-e46a.html</link>
<description>　第５チャクラの話の途中だが、またちょっと寄り道をする。 　講座などで話をしてい...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　第５チャクラの話の途中だが、またちょっと寄り道をする。
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　講座などで話をしていて、「風呂の水を共有することは感情のエネルギーを共有すること」とか、必ずどよめきが起きるトピックが幾つかあるが（笑）、その一つ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　すべての「式」（典礼、式典、儀式）は、もともとエネルギーを動かし、まとめ、操作するためにある。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　だから本来は、目的や意図の設定、場所選び、手順、さまざまな象徴的要素の配置、式を受ける人や参加する人のエネルギーをどう動かし、まとめ、方
向づけるかなどについて熟知した専門家がいて、式を組み立て、当日の采配を通してエネルギーをもっとも効率よく、最良の方向に導く。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　古代ではこういったことは当たり前だったが、現代では、こういった形で式を組み立て執り行うことのできる専門家は少なくなっている。式を組み立てるための知識と、エネルギーを制御するための訓練の両方を学べる場所が、ほとんど存在しなくなっているからだ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　日本での一般の祭祀や冠婚葬祭にしても、エネルギーのレベルで何が起きているかはまったく感知の外で、形式的に手順を踏んでいるだけのことが多い
ように思う。（チャペルでの挙式用にバイトの欧米人をニセ牧師として雇うとか、神社がバイトの女の子に巫女をやらせるとか、エネルギーについて理解してい
たらあり得ない。）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　聖職者としての仕事には本来、さまざまな式の組み立てと取り扱いが含まれる。そして外的な「組み立て」「取り扱い」方法だけでなく、エネルギーのレベルでどういうことが起きるか、それはなぜかを理解し、それを制御することができなければいけない。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　伝統的な聖職者の訓練の大きな部分は、このエネルギーの制御能力を鍛えることにあり、訓練に何年もかかるのはそのためである。北米先住部族のメディスンマン／メディスンウーマンや、チベットのラマの訓練についても同様だ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　教会の典礼が、信者ですらない日本人も含め多くの人を惹きつけるのは、教会では伝統的に、荘厳できらびやかな儀式のパワーが理解され、しばしば効
果的に用いられているからだ。北米先住部族やチベットなど古代の伝統を残している文化では、さらに根源的な形で儀式のパワーが理解され、実践されている。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;結婚式でオーラに何が起きるか&lt;/strong&gt;
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　なぜ式の背後にあるエネルギーについて理解することが重要なのか。それは、理解されているといないに関わらず、すべての式では、参加した人のエネ
ルギーが一定の目的のために動かされ、影響を与えるからだ。とくに意識的な理解をもって制御されない場合、式は無意識に、自動的にその機能を果たす。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　例えば結婚式の目的は、二人の人間とその一族を結び合わせること。結婚式に出席したすべての人のエネルギーが、この目的のために集中され、二人の
オーラ（エネルギー・フィールド）をしっかりと結びつける。参列者が50人なら50人分のエネルギーが、200人なら200人分のエネルギーが、二人の上
に注がれ、二人の人生を結びつけるために使われるわけだ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　式が美しいもので参加者が非常に感動したりすれば、そのパワーはさらに倍増する。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　そして出席者のお祝いの気持ちとともに、「二人は結婚した」「二人は夫婦だ」「夫婦は決して別れてはいけない」「一度結婚したら添い遂げるもの
だ」といった、日本人の集団深層意識の中の結婚についてのイメージ（＝エネルギーの形）が、二人のオーラの中にしっかりと刻み込まれる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　よい意味でも悪い意味でも、これが結婚式のパワーである。結婚前の恋愛関係の間なら別れてしまったかもしれないような不一致や難しい状況に直面し
ても、何とか別れずにやっていくことができるのには、このエネルギーの枠組みの力（＝式に参列した人たちのエネルギーの支え）が大きい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　逆に、虐待や暴力があってどう考えても別れるべきなのに、「結婚」という枠組みを破るのがタブーに感じられ恐ろしく思われる場合にも、この枠組み
とそこに込められた集団深層意識のエネルギーが関係する。（もちろんそれがすべてではなく、「共依存とエネイブラー」といった本人自身の心理的な問題も存
在するが）。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　式によって作り出されるエネルギーの枠組みは、よく働けば祝福と支えであり、否定的に出れば一種の呪縛だ。だからそれを最大限ポジティヴな力として働くように形をまとめ、方向づけるのが、聖職者という「式のプロフェッショナル」のあるべき役割なのだ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　結婚に比べて離婚のプロセスが圧倒的に長く、難しいものになるのも、二人を結びつけている多数の人のいわばエネルギーのロープを少しずつ切りなが
ら、自分を相手から引き離していく過程になるからだ。また集団無意識によって自分の中に刻み込まれた「結婚に失敗したら社会的な敗者」といったイメージの
圧力も大きい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;離婚式の必要性&lt;/strong&gt;
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ここで私の以前からの持論だが、結婚式を行うなら、離婚する時には「離婚式」も行うべきなのだ。法的な手続きや社会的形式だけでなく、エネルギー
面できちんと処理を行うなら、二人のオーラ・フィールドを分離させ、再び独立した個人として互いに新しい人生を歩んでいくことがはるかに楽になる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　あらゆる努力をした上でなお離婚をするのが最良の選択だと決断したなら、結婚式のエネルギー的枠組みを外し、式を通して二人を結びつけた多数の人たちのエネルギーを与えてくれた人たちに返すべきだ。それによって自分もエネルギーの枠組みから解放される。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　そして過去の結婚生活自体が難しいものだったとしても、成長の機会としての結婚の経験に感謝して、最後に相手を祝福して手放すことができれば、離
婚の経験を暗く惨めなものにしてしまうのを防ぐことができる。むしろ離婚という形で一つの関係を終え、そこから自分自身について学べることを学び、これか
ら先の人生に生かそうと決意することで、離婚も成長の一つのステップ、ひいては「参入儀礼」に変えることができるのだ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　そして自分一人でそういったステップを踏んでいくことが難しい時に、専門の援助者の手を借りることができれば、どれほどいいだろう。（離婚に伴う心理的なプロセス自体は、もちろん心理療法を通して扱っていくことが可能だし望ましい。）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　子供がいて離婚するような場合にも、離婚式のような形を通して否定的ではない別れ方ができれば、子供たちへのインパクトは弱められる。そしてきちんと別れれば、必要に応じて新しい形で関係を結び直すことも容易になる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　離婚式といったことが実際に可能でない場合でも、最低限、結婚式に出席したすべての人に対して離婚の事実を報告し、これまでの支えに対する感謝と
ともに、これからよりいっそうよく生きてく決意のようなものを書面でもいいから伝えることをしておけば、エネルギーの整理と呼び戻しにつながる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;『&lt;a href=&quot;http://homepage3.nifty.com/lifeschool/mag.spirit.html&quot;&gt;エネルギーの海　スピリット通信&lt;/a&gt;』2009年7月29日号（vol. 26）&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>08. 体と心　チャクラとエネルギー</dc:subject>

<dc:creator>王由衣（おう・ゆい）</dc:creator>
<dc:date>2009-07-31T20:53:00+08:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://alchemical-heart.cocolog-nifty.com/temple/2009/07/post-f719.html">
<title>卒業、任職</title>
<link>http://alchemical-heart.cocolog-nifty.com/temple/2009/07/post-f719.html</link>
<description>　この７月、９年間在籍した神学修士課程を卒業し、カリフォルニアでの聖職按手式を経...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　この７月、９年間在籍した神学修士課程を卒業し、カリフォルニアでの聖職按手式を経て、公式の聖職者（アメリカ合衆国法で正規に認められる牧師／司祭）として任職した。&lt;/p&gt;





&lt;p&gt;　在籍の６年目に師匠からありがたくも「卒業準備」のお達しを受けたものの、それから納得のいく卒業プロジェクトのテーマを探して結局２年間うろうろ。ようやく落ち着けるテーマを選び、アウトラインを作成提出して許可を受け、９か月かけて資料を集め、仕事の合間をぬって書き進めた。&lt;/p&gt;



&lt;p&gt;　しかしヒーリングや教える仕事と平行して執筆を進めながらいろいろ思ううち、どうしてもテーマを変更したくなった。というわけで、それまでのアカデミックなアプローチのプロジェクトをえいと放りだし、コミュニティ奉仕の枠組みでまったく新しいアウトラインを再提出。その後３か月間、毎日机の前に座って無我夢中で書き上げるという怒濤の執筆過程（笑）。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　しかし論文提出は単なるハードルの１つ。卒業生や長くいる学生たちの間では、提出後、少なくとも半年から１年はお沙汰がないのが通常コースと知られている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　「どうやって入ったらいいか誰も知らないし、どうやって出たらいいのかも誰もわからない」と冗談のようで冗談でなく語られるHLCCの神学課程では、履修単位の満了や卒論の提出は「卒業」の保証ではない。だからいっそ大部分の人は、自分から卒業について問い合わせるなどという大それたことはせず、こつこつと研修を続けながら、お声がかかるのを静かに待つ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　私の場合、幸運にもまず師匠からのお達しがあり、さらに２年後、アウトラインも出さずにうろうろしているところを「私があなたを卒業させるつもりなのは知っているでしょ！」と尻をたたかれていたので、卒業させてもらえること自体については心配しなくてよかった。問題は日取りが決められるかどうか（笑）。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　12年の研修を経て２年半前に任職したシンシナティの友人に訊いてみたが、彼女の場合、論文提出から日取りが決まるまでに４か月で、実際に卒業したのは８か月後だ（これでも超スピーディな経過）。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　そこから推せば今年の後半、もしかしたら来年になるかと思ったが、しかし私自身のガイダンスは「任職は７月、カリフォルニアだ」ときっぱり。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　普段から「返事をする準備ができてないのに返事を要求されるのが大嫌い！」と公言する師匠のこと、うるさく問い合わせをしてはいけないのだが、ガイダンスを無視することもできず、論文を提出してから３週間目にメールでお伺いを立ててみた。驚くべきことに翌朝、返信が...「この７月、カリフォルニアで」。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　おお...っていうか、師匠、日取りまでに１か月切ってます（笑）。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　予約だけ入れてあった飛行機のチケットをあわてて購入完了し、ホテルなどを手配。ボルネオからアメリカは、行きつくだけで２日かかる。今回は台北・東京経由の１泊２日がかりだ。&lt;/p&gt;



&lt;p&gt;　式の参列は研修の参加者（ほとんどが７、８年来の顔見知り）と、付き添いにはうちの連れとサンディエゴ在住の旧友。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　当日、駆けつけた友人と夕食をともにしながら、「卒業するのは何人？」と訊かれた。...もうずっと、２、３年に１人のペースでしか卒業生は出ていない。そして今年も１人。「忘れた頃に卒業生が出る」と師匠は言われた。&lt;/p&gt;



&lt;p&gt;　ロザリン・ブリエール師の神学課程は「Crucible（溶鉱炉）」と呼ばれる。それはアルケミーの溶鉱炉であり、変容と蒸留の器（うつわ）だ。「卒業」に到るための道しるべもないし、どうやって進むかの手引きすらない。形式としての卒業条件も最低限の足場でしかない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ただ聖職者への道のりという溶鉱炉の炎に熱せられながら、空の光を見失わず、それに呼応する自分の中の光を頼りに、ひたすら目に見えない世界への信頼と、自己の意志で歩を進めるのみ。そうやって歩き続けることができなければ、暗闇の中でも人を導いていくのはかなわないということなのだろう。&lt;/p&gt;



&lt;p&gt;　　　　　　　　　　　　　　　　　☆&lt;/p&gt;





&lt;p&gt;　研修期間をかけて準備されたエネルギーの器の中、式前夜のお祝いとメッセージを兼ねたトランス・セッションから始まり、そして当日の聖職按手と任職式。それは前もっての予期や想像をまったく超える恵みだった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　按手礼は、使徒の時代から途切れることなく行われてきた、一人の経験深い聖職者から新しい任職者へと、それまで受け継がれてきた権能やエネルギーを手づから受け渡す過程だ。&lt;/p&gt;



&lt;p&gt;　教会の聖職者であるだけでなく、チベットのボン教の巫女であり、また北米先住部族のメディスン・ウーマンとして、驚くほどの量の「知恵」の流れを一身に受け継いできたブリエール師の手から、私の頭、そして全身へと直接、伝え渡されたエネルギーの量と内容は膨大なもので、「身に余る」というのはまさにこういうことだと思った。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　与えられたすべてを自分の中に統合し終わるまでには、いったいどれだけかかるだろうと思いつつ、自分に伝えられ任されたものを受け継ぎ、また受け渡していくために、残りの人生をかけて応えていく決意を新たにした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>00. トップページ</dc:subject>
<dc:subject>01. ヒーラーという仕事</dc:subject>

<dc:creator>王由衣（おう・ゆい）</dc:creator>
<dc:date>2009-07-23T12:00:24+08:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://alchemical-heart.cocolog-nifty.com/temple/2009/07/post-03b8.html">
<title>このブログについて</title>
<link>http://alchemical-heart.cocolog-nifty.com/temple/2009/07/post-03b8.html</link>
<description>☆　王由衣の仕事＋パーソナル・ブログです（ヒーリングと聖職活動＋折々のこと＋興味...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;☆　王由衣の仕事＋パーソナル・ブログです（ヒーリングと聖職活動＋折々のこと＋興味のあること）&lt;/p&gt;

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&lt;p&gt;&lt;/p&gt;



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</content:encoded>


<dc:subject>00. トップページ</dc:subject>

<dc:creator>王由衣（おう・ゆい）</dc:creator>
<dc:date>2009-07-11T14:45:00+08:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://alchemical-heart.cocolog-nifty.com/temple/2009/06/post-f0b1.html">
<title>遠隔グループ・メディテーション　参加者の感想（２）</title>
<link>http://alchemical-heart.cocolog-nifty.com/temple/2009/06/post-f0b1.html</link>
<description>　３月から５月のエネルギー・メディテーション参加者からのコメントの一部を紹介しま...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　３月から５月のエネルギー・メディテーション参加者からのコメントの一部を紹介します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;（感想は、プライバシー保護等のため一部を省いてあります。）

&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　　　　　　　　　　　　　　　★&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　昨日のメディテーション・セッション、どうもありがとうございました。感想を送ります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　「Power Healing 2」と「夢に形をとらせる 
2」を続けて受けたのですが、「Power Healing 2」 
では、色で体を満たしてゆく感覚が楽しかったです。&lt;br /&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　それまでは一色づつを対応する場所などに流してゆき遊んでいたのですが、赤を浴びるように、もしくは赤を全身に満たしてゆく感じから、色を変え、何層にも塗りこんでゆくことで、立体的な身体の層に流れ込んでゆくような立体感が現れるような密度が感じられて面白く思いました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　当たり前といえば、そうなのですが、一色の色だけがそれぞれの臓器や場所に対応するというのではなく、順に色で満たしてゆくことで、その部分の全体の機能がＵＰするような感じがしました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ビタミン剤の摂取時のように、一度全体の値を上げてから不足している部分を+αで補ってゆくほうが効率よく働くような感覚と似ているなぁ...と感じました。...&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　また、メディテーションの中で、肉体と魂のお話が含まれていましたが、肉体をもつことのよろこびを感じる...というのは忘れがちでいたので、いま肉体を持って存在していることを改めて考える機会となりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ありがとうございました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　　　　　　　　　　　　　　　☆&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　（３月７日「夢を実現する」に参加）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　自分が何をするために生まれてきたのか、メディテーション中にそれが書かれた本を開くと、挿絵部分がとてもはっきりと見えました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　中世（？）の帆船が港についていて、そこに自分が乗っています。本を手に持っています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　その本は、たくさんの知識が書かれていると思ったのです。その知識を、自分は人々に伝えようとしている・・と、その時は感じました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　が、覗いてみると、その本はどうも航海日記のようで、これから自分が行うこと、体験、学んだことを書き込んでいくようにも思えました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　メディテーション中は、船から下りて、子どもを連れた家族に声をかけようとしているそんな様子でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　あれからしばらく経って、見える風景が少しずつ動いています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　船から周囲の街並みを眺めています。&lt;br /&gt;　同じ港に入っている船の乗組員と話をしようとしています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　４月からついた仕事は、ファミリーサポート事業という子育て支援のためのボランティア・コーディネート業務です。子どものいる家庭と面談をし、必要な時間、ボランティアを調整する仕事です。業務改革のため、今年度は近隣市の運営方法を調査・分析することになっています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　３月にみたビジョンは、１ヶ月後に始まる仕事を先取りして見せてくれたような、そんな感じがしています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　　　　　　　　　　　　　　　☆&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　 3/21の「パワー・ヒーリング」に参加しました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　数日後も、からだの奥深いところが熱を帯びている感じです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　途中からは、寝ているような起きているような不思議な感覚でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　「魂にとって、肉体に住まうことは喜びだ」というフレーズが届いたとき、全身になにかが織りこまれていくようで、大地への感謝とともに、あたたかい涙があふれていました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　最後のほうで由衣さんの声が静寂に溶けて、しばしのひととき、風や鳥たちの声、木々のざわめきのような音が遠くから聞こえるようでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ライヴ会場などで、歌や演奏が終わり拍手がはじまるまでにも、ときおり現れる、ほんの一瞬の静寂。遠いとおい流れのような、なにかと繋がっているような質感。遠隔メディテーションでも、そんな大きな感覚がありました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　　　　　　　　　　　　　　　☆&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;（５月９日「豊かさのビジョン」と「第４チャクラ・ハートの大掃除」に参加）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　今回のメディテーションは、どちらも、とても楽しめました。...&lt;br /&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「豊かさのビジョン」は、とてもとても気持ちが良かった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　明るく、自由で充実感・安心感・あるがまま　そういうものをずっと感じていた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　今思うと...私一人の独りぼっちの寂しさはどこにもなく、とても充たされていた。ここへはいつも行きたいと感じる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　自分の手が金色に輝いているのを見て、「やっぱり私はこの手を使うんだ」と確信した。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　　　　　　　　　　　　　　　...&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　今回のメディテーションは、メディテーション前に感じていただるさが、メディテーション後ではまったくなくなり、とてもパワフルで元気いっぱいでした。手放しで「大好きなメディテーション」という感じでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　とっても素晴らしいメディテーションをありがとうございました。次回も楽しみです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　　　　　　　　　　　　　　　☆&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;

　先日の遠隔ヒーリング・メディテーション、ありがとうございました。とてもパワフルでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　由衣さんもおっしゃっていたように、回数を重ねてきたせいもあるかもしれませんが、こんなところまで行ってもいいの？って、いうくらい、遠くまで行っていました（笑）。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　どんな意味があるのか、よくわからないのですが、（たぶん）シリウス星に行き、白百合をもらいました。そして、「この花の意味を考えること、伝えること」を言われました。&lt;/p&gt;



&lt;p&gt;　そこでは、自分がある別の人であり、その人が自分であるという感覚があり、由衣さんが以前言ってくれた「ひとりじゃないから」という感覚がひしひしと湧いてきて、思わず涙していました。もっとそこにいたかったのですが...。白百合も頂いたことですし、なんとか無事帰還しました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　最近、過去の自分を振り返る機会があり、みてみると、ライフスクールに行くようになってから、少しずつですが、自分が変化してきているのがわかりました。簡単にいうと、「生きていくこと」がいろんな意味で楽しくなりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　いつもありがとうございます。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>14. グループ・エネルギー・メディテーション</dc:subject>

<dc:creator>王由衣（おう・ゆい）</dc:creator>
<dc:date>2009-06-18T17:51:08+08:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://alchemical-heart.cocolog-nifty.com/temple/2009/05/post-8cc4.html">
<title>第５チャクラ</title>
<link>http://alchemical-heart.cocolog-nifty.com/temple/2009/05/post-8cc4.html</link>
<description>　さて、話題をチャクラに戻そう。第５チャクラの番だ。 　第５チャクラはのどに位置...</description>
<content:encoded>&lt;div class=&quot;entry-body&quot;&gt;
&lt;div class=&quot;entry-body-text&quot;&gt;
&lt;p&gt;　さて、話題をチャクラに戻そう。第５チャクラの番だ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　第５チャクラはのどに位置する。色は青で、カリフォルニア大学ロサンジェルス校でのヴァレリー・ハント博士の実験では、ヒーラーや透視能力者は、100Hz-240Hzの間と、800&amp;nbsp; Hz帯域のエネルギーを「青色」として識別する。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　臓器ではおもにのどや肺を含めた呼吸器、内分泌腺では甲状腺と副甲状腺に結びついている。組織レベルでは筋膜と結合組織に対応する。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　第１、２、３のチャクラが物質世界での活動に対応するのに対し、第５、６、７のチャクラは人間の内的世界と精神面に対応している。第４チャクラはその中間にあって、外面と内面、物質と精神の二つの世界をつなぐ役割をもつ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　第５チャクラの基本色は青だが、これも人によって、深いコバルトブルーから明るい空色まで色味に違いがある。このチャクラが枯渇したり弱い人では、薄く力のない、かすれたような青色。甲状腺の機能の異常も、このチャクラに表れる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　ちなみにオーラ・フィールド（生体エネルギー場）の青は、伝統的に精神性の色と言われる。普段から内省的で自己の内面に目を向ける人や、高い世界
に思いを向けて過ごす人のオーラは青が多い。α波の出るような静かなメディテーションをした後にも、オーラの全体が青色になる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　外向的、物質的なタイプの人のオーラは基本的に黄色や暖色系で、青色はあまり見られない。しかし誰でも、脈拍が130を超える（息の切れるよう
な）運動をしばらく続けると、オーラの全体がオレンジ色になり、運動の後、さらに青色にシフトすることが知られている。つまり激しい運動をした後には、自
然にメディテーションに近い内省的な状態に入る。激しい運動後の爽快で落ち着いた気分というのは、α波が出ている状態なわけだ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　第５のチャクラの重要な機能は、肉体の「形」を保持すること。神智学などの伝統的な用語で「エーテル体」と呼ばれるエネルギー体は、このチャクラ
に結びついている（バーバラ・ブレナンの本ではこれは「エーテル体テンプレート」と呼ばれているが）。また体中の筋膜と結合組織もこのチャクラにつながっ
ている。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　もう一つの重要な機能は、時間との関係性。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　第５チャクラはある意味、神秘に満ちて、とても興味深いチャクラだ。限りなく合理的で秩序だっているのだが、頭だけで理解することのできない奥深さがある。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;第５チャクラ：肉体面での影響&lt;/strong&gt;
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　第５チャクラと結びついているエーテル体は、伝統的ヒーリングでは、「肉体の完璧な青写真（鋳型、テンプレート）」であるとも言われる。その視点からは、私たちの肉体の形は、この青写真ないし鋳型に沿って形成される。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　だが多くの人で、肉体はこの鋳型から部分的に「滑り落ち」ている。「滑り落ちる（slip）」というのは妙な表現だが、そうとしか言いようがな
い。（このレベルで作業をするヒーラーには、その感じがわかるだろう。）「ぶれる」あるいは「ずれる」と言ってもいい。本来ならばぴったりとはまっている
ものが、ずれたり部分的に外れたりしている状態だ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　肉体とこの鋳型（テンプレート）の間のずれを起こすのは、直接的には怪我や外傷、事故、慢性的に肉体に加えられるストレスなどだ。乱暴な手術が原因になることもある（すべての手術ではない。適切に行われた手術は、むしろこのずれを修正することができる）。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　怪我や手術の傷の治りが遅い場合に、エーテル体に働きかけるヒーリングを受けると、傷の治りが加速することがよくある。また傷跡として残っている
ものでも、目に見えて傷組織が正常化していくこともある。私の経験上、この場合の効果は傷の古さにはほとんど関係ない（ブログにクライアントの体験談など
も載せてあるが、10年以上前の傷でもハンズオン・ヒーリングの効果は出る）。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　肉体の外傷以外にも、自分があるべき道から外れて生きることは、基本的に自分自身の青写真と肉体との間に乖離をもたらす。その状態が長く続けば、やがて肉体の健康にも影響が出ることは目に見えている。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　エーテル体に対する肉体のずれを修正して本来の状態に戻すことができると、肉体の形に大きな変化が起こせる。例えばボディワークのロルフィングは
筋膜に直接働きかけるが、アイーダ・ロルフの教えに忠実な古典的ロルフィングが体の形を整えるのに優れているのは、このことに関係している。腕のよいロル
ファーは、よく発達した第５チャクラをしていて、本人が意識するとしないに関わらず、肉体とエーテル体に同時に働きかけている。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　私はこれまで二百数十回のロルフィングを受けてきているが、これは自分のヒーラーとしての能力を支える土台の一つになっている思う。強く、安定してバランスのよい肉体は、魂にとっても必然的に住み心地のよいものだし、物質世界での活動能力を大いに高める。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;第５チャクラ：音と沈黙の力&lt;/strong&gt;
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　第５チャクラはその位置から想像がつく通り、のどの機能にも関係している。のどは発声と自己表現の座だ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　声を出しての自己表現は、第５チャクラの創造性の表現としてわかりやすい。しかし見落とされがちなのは、沈黙のパワーもまたこのチャクラの機能だ
ということだ。音と沈黙は表裏一体であり、沈黙はむしろ音のマトリクス（母体）である。沈黙という空間の中で、個々の音が時間軸に沿って発せられていく
時、言葉や音楽が生まれる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　だから、第５チャクラの機能を高めるには、声を使ったり、外的に何かを作り出したりして自己表現を行うのと同じくらい、沈黙の中で時間を過ごすことが重要だ。沈黙に耐えることのできない人は、本当の意味で声と言葉の力を身につけていない。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　いつもおしゃべりの絶えない人の言葉は、一つ一つが軽い。第５チャクラの力を体得している人は、普段は言葉少なくても、ここぞという時に本当に必要なことを明晰に語ることで、言葉の力をフルに発揮させることができる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;第５チャクラのヒーリング&lt;/strong&gt;
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　第５チャクラはもともとエネルギーを送り出すチャクラの一つなので、ヒーリングでもこのチャクラからエネルギーを入れることはしない。無理にエネ
ルギーを押し込もうとすると、エネルギーが逆流して、クライアントはのどがむずむずしたり、咳をしたり、何かを吐き出したいような感覚におそわれる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　カタルシス（吐き出すことで浄化を行う）的なアプローチに慣れている人は、こういった反応をよいことだと解釈するかもしれないが、カタルシスはつ
ねにエネルギーを消耗することに気づくべきだ。時には、時間をかけてクライアントに流したエネルギーが、その後のカタルシス反応ですべて吐き出されてしま
うことすらある。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　あちらこちらのヒーラーを転々としてきた人の中には、このカタルシス反応が癖になっていて、エネルギーが体に流れ始めるやいなや、咳をしたり体を
揺さぶるなどして吐き出してしまう人が時々いる。これは健全なことではない。少し専門的になるが、ハンズオン・ヒーリングとカタルシス的な心理プロセスを
同一セッションの中で組み合わせることの問題点はここにある。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　ハンズオン・ヒーリングを通して肉体の回復や治癒を支えるためには、肉体に馴染みのよいエネルギーが有機的な形で流され、体はそれを水を飲むように自然に飲み干すのが望ましいのだ。そうすればエネルギーは体に染み渡り、本人が心身ともに充実するのを助けることができる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　ヒーリングで第５チャクラの目詰まりをとったりバランスをさせることもできる。また第５チャクラと密接に結びついている甲状腺と副甲状腺に直接働きかけることもできる。だが自己ヒーリングもそれと同じくらい重要だ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　自分でできて、効果的な第５チャクラの整え方は二つ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　一つは、声を使うこと。好きな物語や詩の音読、カラオケ、なんでもいいが、意識的に、能動的に声を使う時間をとること。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　もう一つは、沈黙のうちに内省的に時間を過ごすこと。静かな場所で一人になって、自分自身の内的おしゃべりを止め、まわりの音にひたすら耳を傾けてみる時間をとろう。「聞く」こともまたこのチャクラの機能だからだ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　クラスでよく勧めるのは、禅寺などで瞑想したり、しずかに座って時間を過ごすことだ。京都の竜安寺はわかりやすいのでよく挙げるのだが、こういった歴史のあるお寺の静謐な空間は、第５チャクラにとって「馴染みの」空間であり、癒しになる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　第５チャクラとその周辺については、次の号でもう少し書く。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;『&lt;a href=&quot;http://homepage3.nifty.com/lifeschool/mag.spirit.html&quot;&gt;エネルギーの海　スピリット通信&lt;/a&gt;』2009年５月30日号（vol. 25）&lt;/p&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;/div&gt;</content:encoded>


<dc:subject>08. 体と心　チャクラとエネルギー</dc:subject>

<dc:creator>王由衣（おう・ゆい）</dc:creator>
<dc:date>2009-05-30T16:06:00+08:00</dc:date>
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